完全に堪忍袋の尾が切れた男として

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黒猫供もうどっちがどっちかわからんくらいの大きさに。


暗闇では両者の特徴的な違いであるシッポまさぐり判別。ボンちゃんって何しても絶対に怒らないのよ。怒りという感情が欠損してる(笑)だから夜中に寝ぼけたまま、ボンちゃんだと思って、ギンちゃんに間違えたことをすると血を見る。ほへ?。


落葉の葉もほとんど落ち、落葉ではないキノコが鉢に出現し、雪が降り秋が完全に終了です。


途端にしっくりくる。ホッとする。のはなんで?って毎年思うけど。雪って言うなれば「強制終了」だから、自分の中に常にある「何かしなくちゃならない」って思考のクセが静まるからなんだな。俺はもう何もしねぇよ、このブログも春までお休みだ。


少しづつ時間ができてきたから、ちょいちょい見たかった映画なんか見てるけど、NETFLIXのマルコムXのやつオモロいね。翻訳のニュアンスが正しいかはわからないけど、ツボだった箇所、彼は自分のことを「堪忍袋の緒が切れた男だ」って言ってたところ。つか、頭にきすぎて、自分で切って食っちまったぐらいの勢いのある男。日本人もそろそろ緒を切っちまった方がいいんでないの?なんでも亀戸にそれを食わすホルモン屋があるんだとか。


カンニンブクロノヲ 370円


アベのペテン政治の中で、俺はとっくに切っちまったぜ。薪ストーブでチョリチョリに焼いて食っちまったぜ。あ?ちょいなちょいな。俺の左腕には今も倉庫で山積みになっているアベノマスクの数がカミソリで刻まれている。ウソ。つるつる。


最近イラっとしたホルモンストーリーを厳選。


まずひとつめの部位。


晩酌終わって、もう寝るかな?ってときに、おちょこの中にお酒がちびっと残ってるのを発見した。


おっ!もったいな!


つて、ゴクッと口に放り込むと、なんかのくそ、ズバリ鼻くそ、のような、有機物感のあるものが口に入った。したらそれは、ムラのピアスというか、穴が塞がらないように針がついたやつあんじゃん?あれ。


もちろん危ないっていうのもあったけど、おちょこに平気でピアス入れちゃえるっていうそのセンス、消えちまった美徳。なんでそれがダメなのか明確には説明できない。けど、これはないわ?。人生散々うんこ漏らしてきている俺が言うのもなんなんだけど、ついにホルモン焼いた(堪忍袋の緒が切れそれ食べた)寝る前まで見てた任侠映画の影響をモロにうけながら。


てめぇざけてんじゃねぇずお!(おまえさんふざけてるんじゃにゃいよ)


ところがやっこさん、俺のその罵声をガン無視で猫と話してるのよ。


ボンボン、まためやにが出てるよ?、いま拭いてあげる?ニャンニャン。とかなんとか。


こいつやけにたくましくなっタナ。


あともうひとつの部位。それはこないだの特定健診。


提出する問診票の俺の分をムラが書いてくれた。ちらっと見たらさ、質問で「おなたは同じような年齢の人と比べて歩くスピードは?」みたいな質問。遅い、普通、早いの中から選ぶんだけど、なにをあろうか「遅い」のところに○がしてあったのよ(笑)札幌行ってもさ、ポールタウンで俺ぐらいさっさと歩く奴居ないよ、たぶん


貴様、おれのどごみでいってるじゃごらお?(一体俺のどこ見て遅いって判断したの?)


実際俺のことなんて全然見てないのな。「普通」ならわかるけど百歩譲っても「遅い」はないわ?!」って猛烈に抗議した。で、その理由を聞いたら、アレ?遅くなかったっけ?だと(笑)


マジテキトー。


永遠の愛を誓い合ったばかりのそこも新婚さん。夫婦なんてお互いさっぱり興味がなくなってやっとそこがスタート地点、修行のはじまり(笑)ダゾ。


そんなわけでホルモンエピソード満載のこの「富良野で野菜を作りながら猫と暮らす仮面夫婦のブログ」配達業務に専念するために春までお休みとします。ウソ。おっちゃん、ラジコンとちんこいじくるだけの冬にしたいねん(あほやのー)


とか、悠長なこと言ってるとあっという間に春だもな。


このブログ見ている人たち大体同じくらいの年齢だと思うけど、特にこの五年くらい、時間の経つそのスピードの速さ、怖さ。どうしてくれましょう。じゃないすか?人生は瞬きの速さで。俺はあと何皿ホルモンが食べられるのだろう?それを想像すると浮き足立ち、食べ残した部位があるんじゃないかと切なくなり、食べログなんかを掘りまくっても、逆にもうそんなに時間がないからこそ、今、目の前のホルモンを精一杯美味しく頂く。それ以上のことはできない。誰にも。


吾唯知足。


そんなわけでみなさん来年四月までご機嫌よう。ボンちゃん、それまでにどれくらい大きくなってるかな?みなさんに新鮮なホルモンと毎日大きなうんこが訪れますように!


これからレモンサワー買いに行きますぅ。今宵はムラのカンニンブクロノヲで一杯。







物語は夢の中 人生は夢の中 上ホルモンも夢の中 すげぇ好物な音の感じ


完全にロングシーズン

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ムラ曰くあの松の木の葉が全部落ちるまでは秋。


ざっくり言えば暖かい秋でした。多分これからはこれが標準になるんだろ。


これぐらいの時期に慌てて色々片付けて、掃除したしたり、塗ったり、換えたり、引っ込めたり、抜いたり、縛ったり。おまけに小躍り。今はね、もうやっとやることない。


やることないって言っても、身体が夏の興奮からまだ冷めてないからさ、すること何もないのに動き回ってる(笑)もうちょっとするとただただソファに座っていられるようになるんだけど。


あまりにも暇だから、インスタントラーメン作ったのね。そういえば、俺、生まれて一回もこの類の食べ物時間を計ったことないことに気がつき、あまりにもすることないから計ってみたのね。


多分もし横にラーメンおじさん居たら、秒単位で指図されるな。


マルちゃんの茹で時間は3分。ま、それすらもしらなかったけれど、鍋で茹でて、わ、これ以上茹でたら完全に茹ですぎだわ!ってタイミングでタイマー見た。


したら2分だった。





(しーん)





おあとがよろしいようで。


なんかシラけたから、もうだいぶ前だけど、見たフィッシュマンズドキュメンタリーのことでも書こうかな。


ぶっちゃけ全然期待してなくて、久々に爆音でフィッシュマンズ聴きたいなぐらいで。旭川でフィッシュマンズ?平日だし、観客多分俺一人。その予想は外れて五人居たと思う。俺的には大入り(笑)だけど、自意識過剰かしんないけど、タイどっかの島で日本人と出くわしちゃった感じつーの?(笑)お互いがお互いのことなんとなく分かってる気がして、なんか恥ずかしい(笑)


結論から書くと、予想に反してタイトかつソリッドな編集で俺的には見応えありました。


フィッシュマンズってもはや良くも悪くも「伝説」じゃん? そんなフワフワした空気感は極力排除したいという編集意図を自分は感じたけど。だからリアルで結構重かったよ。


佐藤伸治が亡くなったことは、もちろんどうにもならないことなんだけど、あんなすごいバンドが突如無くなってしまったことに対する理由なきモヤモヤ感、う?んって思いはずっとあった。


その部分が映画見てスッキリしたよ。フィッシュマンズ、たとえ佐藤伸治が生きていても、あれ以上はなかった。と思った。聴き手が造り手にあれ以上を求めてしまうのはあまりに酷だ。大袈裟に言えば人の限界。あそこが沸点だよ。気体になっちゃう点。ま、あくまでも、オラの勝手な感想な。だから佐藤伸治やメンバーはほんとよく頑張った、ありがとうってそれだけだよね。


そういえば、ラーメンおじさんex.ケニーから聞いた話だけど、まだ新宿にリキッドルームがある頃、フィッシュマンズのライブを見に行って、終わったあと、軽い気持ちでのこのこと楽屋挨拶に行ったら、がらーんと誰もいない部屋に、佐藤伸治がテーブルの上に放心状態、仰向けの大の字で横たわり、まばたきすらせずに天井を見ている場面に出くわしたことがあったらしく。やべ、えらいもん見ちゃった、つて、挨拶も出来ずに逃げ帰ったらしいよ(笑)映画を見る限り、音楽に対してはずっとそんなテンションだったんだろうな。


佐藤伸治が日常的に下北近辺の路上に座っていたのは有名なおはなし。



その実際の映像があって。歩道すらない路上、前を車がビュンビュン走ってる、そんなとこに平然と座ってるのね。俺、今、田舎に住んでるせいもあるし、歳とったせいもあってか、かなりビックリした。佐藤君そんなとこにいたら危ないからこっち来なさいって!(笑)その様を一言で言うならば。


達観。


ソウルセットが昔、野音でライブやった時に、佐藤伸治が見に来てて。俺、その頃、フィッシュマンズというより、空中キャンプにハマってて、遠くから「あ、フィッシュマンズの人来てる!」つて、チラチラドキドキしてて。


それが誰かと話すわけでもなく、野音の楽器搬入口の端っこにぽつんと一人で座ってるのね(横にマリマリが立ってたかもしんない)


それから何度か野音の楽屋行く機会あったけど、その度にさ、ここに佐藤伸治こんな感じで座ってたんだよなって、テカテカの床見ながら必ず思い出した。


その時の座り方、午後の光で逆光になって浮かぶシルエット。端っこ。それはもう俺の頭の中で半分ぐらいは脚色されたものだったかもしれない。だってもうずっと昔のこと。


だけど映画の中でそのシーン見て、自分でもビックリするくらいドキドキして(笑)わ!あの時と一緒だ!あの座り方だ!つて。足を曲げて、背中をビッタリ壁にくっつけるあの座り方。あの時のあのシルエット。


あれがつまり空中キャンプ。


空中キャンプとは、あの地面近く、低めから世の中を見た視線のこと。


だと感じた。勝手に(笑)


あとひとつ映画を見ておもったのは、前に佐藤伸治が今生きてても、もう音楽やってないんじゃないか?って、書いたことがあるんだけど、そうは思わなくなったな。フィッシュマンズが続いててたかどうかはわからんけど、音楽は多分やってる。歳とると、自分もそうだし、大体の人はこだわりなくなるからさ、脱退したギターの人とまた組んで、ゆる?いレゲエバンドでやってたんじゃないか?って想像したり。


どっかの小さいライブハウスで、こっちもべろんべろんのぐだぐだで、次の日、曲は何やったか全然憶えてない、そんな世界。


白髪の佐藤伸治がMCで若いバンドをケチョンケチョンにコキおろすの(笑)佐藤がコキおろしそうなバンド一杯居るもんな。あれとかあれとか、あれもこれも、ひでぇじゃん!(笑)


想像するとすごく楽しいんだけど、ま、でも、佐藤伸治は五十過ぎてもそういうベタなのぜったいやらねぇか?


やらないね(笑)


それにしてもこのブログ、黒ニンニクやらロングシーズンやらシャシャミンのコイバナやらノンデュアリティやらラジコンやら反権力やら(笑)誰かついてきてんのかなぁ?(笑)









ロングシーズンは今ぐらいの気温がハマるよね。ポラリスのカバーも結構好きだ。ちなみに下の動画、元々のこのパートはUAが歌ってるんだけど、映画の中での彼女のおはなしは、それはそれはひょうひょうとしてて、重くなりがちなモチーフを駆け抜ける風のようでした。面白かった!それにしてもこれってカバーって言うンスかねぇ?(笑)


完全にPLAINJAPAN


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ギンちゃんがオガクズにオシッコしてるのでしばしお待ちを。





それにしても、なんでコロナ禍で原油だぶついて安くなってる時に、ガソリンはさっぱり安くならないで、原油高くなった時だけ、ドカンと値上げになるのよ?どういうカラクリ?おかしいべや!そういう感じが一番イラつく。


選挙終わったね。結局、ま、いつものように自民党なんだろ?とは思っていたけど、楽勝で過半数超えるとは思ってなかったな。


政治家より世の中の方が進んじゃった。


時代が完全に変わってしまったことに一番気づいてない種族が政治家って気がする。じゃないと麻生太郎のあの発言とかありえないっしょ? 時代遅れの政治家といつまでも踏み出せない国民。


え?君は踏み出す勇気があるって? じゃ、今すぐ田舎に飛び出し、ソーラーパネルを立て、無政府野菜を作るんだ!(笑)大根を干し、じゃがいもを土に埋め、タンスには幾ばくかのゴールドを(笑)薪を割り、ニワトリを飼い、タマゴを拾う、井戸なんか掘っちゃえば最強だね。温泉だって出るかも知れないよ。源泉かけ流しだよ人生は。だって君の大切な人生、時代遅れで使えない連中の舵取りに左右されるなんてまっぴらごめんだろ? 自分の人生は自分の手でコントロールするのさ。映画「ホームレス中学生」よろしく、突然国から放り出される前に、サバイブする術をおのおの身につけよう。もうそんな時代さ。


ただし田舎は国民健康保険高いです(笑)


俺がここに来た十五年前は、田舎に引っ込むこと、つまりそれはリタイヤという意味にしか周りには取られなかった。あいつなんか色々疲れたんだろ?的な(笑)どうせそんな感じで話通じないから聞かれても話濁すばかりで。


「北の国から」が好きすぎて来ちゃいました?テヘテヘ。


またある時は逆に、


僕は思うんです(真顔で)資本主義経済は近いうちに必ず終焉を迎えます。






(しーん)






なんちゃって?! うんこちんちん!


ってな感じで(笑)だけど今だったら、照れることも、隠すこともなく、三十人に一人くらいは(笑)話通じる奴が居そうな気がするんだよな。


諸行無常。それは宇宙の法則。それに反して今度の選挙。どうしても今にしがみつく連中。離さない連中。でも結局何も変わらなかったことが、後々逆にものすごい起爆剤になるかもしれない。だから俺は今度の選挙結果はそう悲観はしてない。膿は出し切った方がいい。いよいよだもな。なんかそんな気がする。


何が「いよいよ」なのかは置いておいて(笑)とりあえず松本。





タイラザワイイイミデムネガザワザワスルミックス。次点シリーズ「fOUL」

フィッシュマンズのドキュメントよりも実はfOULのドキュメントの方が楽しみだったんだけど、一昨日やっと見れた!完全にコアティック(笑)フィッシュマンズも見たんだけど、それと違う作りで、ほとんどがライブ映像。俺、べろんべろんで劇場に行ったからかなり楽しめた(笑)オモロい人たち万歳!