ドキュメント「北の配達員」2016 vol.22

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チェキラッチョ俺のホワイトアウト。

戻って来た俺が青白い顔した顔で無言で座っていたら、それは俺じゃなくて、
俺の生霊だから、今、どこに埋まっているか聞いてあげて。

そんな冗談を言う余裕が朝にはあったんだけど、
配達して2、3軒目で、これは完全にヤバいぞと。キンタマに緊張が走り。

一番上のアスファルトが見えなくなるところ、その先が全部吹き溜まり。
ところがその下の写真だと、何が何やらわかんないじゃん?

真っすぐ走ってるつもりが道路脇に突っ込んでるしさ、
気がついたら吹き溜まりにドハマりしてるしさ。

これは完全に無理だ。動いても墓穴を掘るだけだ。
僕、もう逃げます。車を放棄して学校に避難したもん。こんなん始めてだわ。

というわけでなんだか大変疲れました。

明日も無理せずがんばります。

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.21

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シリーズ 「ここ舐めたら100円」

最近こんなんでごめ?ん。
わざわざ人様にお見せできるようなことがないんだよ(笑)
でも来月はふんどし食い込ませてがんばる!

あっ、今、ばかぽえむを思いついた。

ねこがねこ舌だって誰がきめた!

だめ? じゃこれは?

ねこがねこ舌だったらわりに大変

ま、そんなとこ?。

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.20

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お?い、おまえらアベノミクスって知ってるかい?
そうか、知らないのか?
じゃ、当然、アベノミクスの果実も知らないよな。
誰も見た事すらないらしいんだけど(笑)どんぐりみてーな形してるらしーぞ。
早くおまえらの所にも回ってくるといいね。
あとさ、なんでも今日は猫の日なんだと。
勝手にやってにゃ!ってか。いいから早くうせにゃってか!
わかった、わかった、もううせるよ。

おじゅましたにゃ?。

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.19

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木の枝にぱらぱらっと雪がのっかってる朝。
こんな朝もあともう少しでお別れかな。

突然、話変わるんだけど、俺、うんこを我慢している時って寒気がするんだよね。
こないだ、わっ、ついに風邪をひいたかも?って思ったら、
うんこを我慢していたってことに気がついて(笑)セーフ!セーフ!風邪じゃな?い!
それをムラに言ったらさ、じゃ珈琲変わりに煎れてあげるよと。してきなよと。
(その時、自分は珈琲を煎れていた)

いや、俺、我慢しながら色々とやるのが好きなんだ。

その直後の沈黙。

やはりいくら夫婦と言えども。
どこまでも開けっぴろげにしてしまえばいいというものではないのだな。

強くそう思いました。

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.18

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二月というのに雨まで降ってガリレオガリレイ。

この写真はここらに住んでいる人は別にどってことのない場面でしょうが、静岡あたりにお住まいの方にはピンとこないかもしれません。ここ北の地では車を降りたあとこのようにワイパーをピンと立てるのが古くからの習わしとなっておるのです。どういうことかと言うと、降りるべ?そのままにしておくとする。そうすると、降りたばかりの車って熱をもっているので、降り積もった雪が全部融けて、明朝までにがっちりワイパーがガリレオガリレイになってしまうんだよね。そうなってしまうと動かなくなるどころか、無理に動かすとワイパーが破けてしまうと。でさ。

これ、ムラに何回言ってもこのガリレオ対策をしてくれないわけ。「ムラ、またワイパー上げてないぞ」こう口を酸っぱくして言うのは、昨年もこれでワイパーをダメにしてるんだよ。亀井は知らないかもしれないけど、冬用のワイパーって高いんだよね。1本6000円くらい。。。(意味なく盛ってます)。

だから俄然今年は俺のマークがキツくなっているわけ。ところが、依然ムラはワイパーを上げることがクセにならないんだよね。あぁ、ここで俺が上げてしまうから中々クセにならないんだな。「ムラ、またワイパー上げてないよ、自分で上げてきな」「あ?また忘れちゃったなり?!」なんて、そんなおとぼけ具合で、地動説を唱えたガリレオガリレイバリの俺の真剣さが全然伝わってない。何が腹立つってこれがこれが腹立つんだよ(笑)
そうなると段々こっちも先入観持つじゃん。色眼鏡つーかさ。何回言ってもワイパーを上げない女(あま)みたいなさ。実際は上げてるときもあるんだけれど、気がつくと、上げてないときだけ拾ってるみたいな。できてない時だけコレクションして、せっせと「怒りの原子炉」の燃料棒にしているみたいな。ところでその「怒りの原子炉」って何?って話は後日個別に説明するとしても。

そういうことってありますよね?(北斗七星を指差しながら)

だから何に対して腹立てているのかってことで。だって亀井がここにもし来てワイパーを上げてなかっとしても別に腹が立たないじゃん? だけどこれがムラだとしたら、あの女(あま)。。。またかよ!って話なわけで。
だとしたら、その怒りって自分で出現させたり消したりしてることでしょ?もうそうなるとワイパーなんてもはや関係ないんだよね(笑)だからその色眼鏡、あなたも外してみませんか?楽になってみませんか?

つー話じゃなくてさ(笑)

いや、思うんだけど、自分にもあるんですよ。どうしてもできないつーか、抜けてしまうことが、職場で。物を返す時に印鑑を押すんだけど、それが何年やっててもたまに忘れてしまうわけ。その時は俺、ほんと何年やってんだ!つーて、恥ずかしいし、自責の念はあるんだけど、いっこうにできるようにならない。これを自分なりに分析するとさ、やっぱり心のどっかで、

「こんなの別にどーでもいいじゃん(けらけら)」

って思ってるんだよね(笑)ほんのわずかでも、たとえ1%でも、それがあるからできるようにならないんだなと。ということは!

ムラはなんだか反省してる顔してるけど、絶対にそう思ってるってことだよ。ワイパーなんてどうでもいいと思ってるんだよ。ムカつくよなぁ(笑)ワイパーがどうでもいいわけないだろ!(笑)俺の色眼鏡を直す前にその根性直せ!

つー話(笑)

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.17

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あー今日はなんだか疲れたな?。本日2勝1敗。
どういうことかというと、2回ハマっている車を助けて自身も1回ハマったと。
だけどさ、その2勝なんだけど、一人の人を二回助けたんだよね(笑)
最初は後ろに引っ張って抜いてあげてさ、
「この先はもうたぶん無理ですけど、あっちの逆からもいけますよ」
的なアドバイスをしてあげたの。
「あ?すいません、あ?すいません」それしかその男の人言ってなかったんだけど、
なんだか、そのテンパり具合にイヤな予感はあった。
したらさ、ロープ外すな否や、そのまま直進してまたハマってやがんの!え、えっ?
「おまえ、何やってんのよ!」ほんと口に出かかったよ(笑)
また抜いてあげて、これで2勝です。

いよいよこれからはこういうことが日常茶飯事になってくるね。
それにしてもほんと今日は色々あって色々疲れたわ?。
で、本日の「居酒屋 俺だけ」はホルモンだね。ホリエモンじゃないよ。豚の腸だね。ふつーに。
白いつぶつぶは塩だね。ふつーに。
だけどふつーに上富良野産だとだと思ったらスペイン産だったべや。
ぶーぶー言うな、豚に上富良野もスペインもねぇべ?豚さんに謝れ
けど、やたらぱっさぱさでなまらほっつい!煙もくもくでなんだかわや!
今日を思い出してゆっくりつまむどころの騒ぎじゃねべや。
なんだか今日はいまいちどれも何やっても上手くいかねぇなファツクレーガン!

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.16

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えっ?おじいちゃん?

最近また「INTO THE WILD」を観たくなって借りてみた。

最初に観たのは。。。アレは何年前かな?5年ぐらい前かな?

あーその感じ!わかるわかる!まー、全然自分と本気の度合いは違うけれど、
その時は、主人公の言葉や、やっていることに、
否応なく自分を重ねて観てしまっていたんだけどさ、
今回は意外にそこは不思議と全部スルーというか、あまり感じるものもなく、
なんか偉そうだけど、自分の中では卒業した部分なんだなって感じた。

それより印象的だったのは、旅の途中で滞在した農場のボスと酒場で飲むシーンがあって、
主人公はちょっと調子にのって物質主義についてまくしたてるわけ。狂ってると。
それをボスは否定するでもなく聞いた後に、
「うんうん、でも、おまえはちょっと頭でっかちだぞ」とか言って諭すわけ。
実はこの場面、最初に観た時に全然何とも思わなかったのだけれど、
今回は妙にこのボスのセリフが響いて。

つまり、なんかさ、結局、俺もそうだったのかもなって(笑)

ま、ここに来て本当によかったとは思ってはいるんだけどさ。
ここに来るっていう選択しかなかったし。
石橋を叩いても渡らないこの俺が珍しく、当時迷いすらしなかったもん。

ま、映画は主人公は夢にまで見たアラスカの大地で死んでしまうわけだけど、
結果として死んでしまっただけで、
そこは別にどうでもいいんじゃねぇの?って最初観た時はそう感じたわけ。

だけど、今回はそこも感じ方が違って、死ぬしかなかったんだなぁって。
言葉は悪いんだけど、彼のストーリーは死んで完璧だったんだなと。

ジャングルの像は死期を悟ると、ある死に場所があって、
彼らは皆そこに行って、静かに死んでいくみたいな話があるんだけど。

ある種の光悦感に包まれた彼の最後は幸せそうだった。
たぶん何も後悔せず、全く寂しくもなく、幸せに死んでいったと俺は思うんだよね。
むしろ独りだったからこそ、寂しくなかったみたいな。
このラストを観て、自分もこんな感じの最後がいいなってちょっと思ったよ。

そういうのはね、本人はそれでいいだろうけど、
周りの人がすごく大変だからやめてください。とムラが口をもごもごしながら言ったとさ。

ごもっともであります。ごっくん。

一緒に借りた「ソレダケ」もすごくよかったな。観てみて。主人公の青年が最高だから。