ドキュメント「北の配達員」2016 vol.13

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ここらは戦後開拓なんだよね。

じゃ開拓って具体的には何をするの?っていうと、ひたすら木を抜いて更地にするってこと。ここに来て、俺がびっくりしたことは数多くあるけれど、知らなかった度合いでかなり上位にランクされるのが、生木の重さなんだよね。木を輪切りにしたものを通称「ダルマ」って言うんだけど、直径50センチくらいで長さ30センチぐらいのダルマだと15キロ以上あるんじゃないかな?

一昨年、間伐材を大量に頂けた年があって「木は好きにもってっていいけど自分で全部降ろしなよ」ということだったので、トラックで10杯くらい自分達で降ろしてきたことがあった。あれはたぶん一本が四尺、120センチに切ってあったのかな。やっぱりすごく重くて、二人で半べそかきながら運んだんだけど、結果的にはあれでひとつたくましくなれたような気がする。だけどムラは「あれは本当に殺されるかと思った」と今だ思い出しては涙ぐんでた。そんなに苦しかったんだ、気づかないでごめん(笑)

切ってあるものをトラックで運ぶのでさえそんな大変なのに、開拓って切るところからでしょ?そんで当然トラックなんてありませんよ。根っこ全部取り除くのだって大変だよ。すっげー地を張って伸びてるから。
今はだだっぴろい畑が広がってるけど、そうやって一本一本抜いたことを考えると、その作業の総ボリュームなんて想像も出来ないと同時に、こつこつやれば人って大概のことは出来るんだな?って。昔の人はすげーな。

だけど俺も同じ人間だ。と思いたい。つか、最近ちょっと思えてきた。

そんな生活は当然ほぼ完全に自給自足だったらしい。エクストリーム級の僻地なもので、自給自足せざる得なかったんだろうね。食料はもちろん、わらじとかさ、衣類も。そうそう!昔の人は手袋や靴下も自分で毛糸で編んでたんだよね?偉いよね?!

って違うよ(笑)

その毛糸から作るんだよ!そのために羊を飼ってたんだってさ。すさまじくね?(笑)鶏は玉子を産んでもらって産まなくなったら絞めて食って、ブタも食うために飼ってたって言ってたな、あと馬は今のトラクターのようなものだからさ、名前は絶対に付けなかったって。それは馬に限らず。最終的には大体食っちゃうわけだから。ちなみにそういう動物と一線を引く感じって今もなんとなくある感じがするな。うちらの猫や犬の飼い方と違うんだよね。いい意味でも悪い意味でもネコっかわいがりしない。

山の中で動物と暮らす。

それが最近じゃあんま聴かなくなったけど、今で言うところの「スローライフ」と呼ばれるものだったかと言うと、全然違うどころか、たぶんその真逆だったんじゃないかと思う。ま、俺は「スローライフ」って言葉自体が大嫌いだからっつーのもあるけど。え?だって、なんかすごく本当じゃない気がするから。お金持ちのおままごとって感じで。ちなみに最近だと「ミニマリスト」って言葉も嫌い(笑)そんなくだらないこといちいちてめーのアイデンティティにすんなよ、つーさ(笑)さらっとやれよそんなことは。おっと、また言い過ぎた(笑)でも、それ言ったらさ、アムちゃんなんて20年も前からミニマリストだよ。まーそのはなしはまた今度。

田舎暮らし、つーか、なるべく自分で何でもやろうと思ったら、夏には夏のことだけやればいいんじゃなくて、秋の準備、冬の準備をしなければならないんだよね。へたしたら来年のことまで。準備と合わせて当然片付けがあるわけじゃん? その長いスパンのものと日々のスパンのものがあるわけでしょ?たぶん頭の中にタイムラインが10本以上あったと思うよ。一年365日、ぼ?っとできる時間なんて45秒くらいしかなかったと思う(何を根拠に)今よりもっと寒かっただろうしさ。断熱材なんかないんだよ。マイナス30度の世界と隔てるものが板きれ一枚だなんてタフじゃなければ生きられません。

そうなんだけどさ。

それが実はすごく気持ちいい暮らしだったんじゃないかって勝手ながら想像してしまうわけ。禅寺の修行でとにかく目の前のことをとにかく身体を動かしてやり続けるってのがあって。草むしりでも、掃除でもひたすらそれに集中してやる。何も考えないでやる。その時代の暮らしって、もしかしてナチュラルにその修行をしていた可能性があるんじゃないかと。もうできることをやるだけ、そして、自然には逆らわない。つーか逆らえない。雨が降ろうが、雪が降ろうが、しょうがないものとして諦めるという心境、境地。

「口動かすより手動かせ」ってそういう空気、まだここには脈々とあるな。

そうするとどういうことが起きるかと言うと、悩みとか不安とかさ、そういう類いのものに付け入られる隙がなくなっちゃうんだよ。俺わかる(何故)。悩みとか不安って実は自分の頭の中で作ってる実態のないものだからさ、その創作時間を無くしてしまうわけ。常に身体動かし続けて、一体の動物としてしぶとく生き延びる、命を繋げる、しのぐ、それだけで精一杯、毎日くたくたに働いておまんま食って酒のんでかかあとちょめちょめしてそれで一日終わりだ。それ以上何も考えられんべさっていう。

それに対して。

今の社会は、時間、スピード、汝おのれをクリックせよ、ナノセコンド刻みで追われている暮らしているように見えて、実は逆で、昔と比べて、相対的にみんな暇過ぎてるんじゃないかと思うわけで。終電で帰って6時に出社しているような人は気を悪くしないで欲しいんだけれど。悩みや不安というのはある程度の余裕の産物というか、悩む余裕がある、不安になれる時間がある、という、ある意味形を変えた贅沢という面あるんじゃないかなぁ?だからこんなにも今は悩みを抱えている人が多いんじゃないかなぁ?えっ?悩んでない?そっか、俺の思い過ごしか! 失礼しました?(笑)

「じゃ、占領下にある人の悩みは暇だからなんですか?」

「ハンデと懸命に戦っている人の不安は贅沢なんですか? 坂川さん、あなたはひどすぎます!」

ここを読んでいる方は質のいいキチガイの皆様が多いからたぶんこんな勘違いはしないと思うんだけど、そういうことが言いたいんじゃなくて、あくまでも昔と比べての相対的な話がしたいだけで。でも、悩みでもどっぷり浸かっちゃうとアレだけど、もしかして私、贅沢な可能性も?と考えると少し気が楽になったり、しないですよね、これまたごめんなさい。

とにかく、ほんと最近、わけのわからない事件とか多いじゃん。殺したいから殺した恨みはないとかさ、意味の全然わからないクレーマーとかさ。どうしてなんだろ?って考えた時にさ「結局こいつら相当暇だったんだな」って思うと、割に全部腑に落ちることに気づいて。

どんどん便利になって、昔は糸から作ったものが今は100均で買える時代じゃん?こんな僻地だって今じゃ雪が降ればちゃんと除雪車がそれこそ毎朝のように来てくれるしさ。いいだけ便利になって余った時間を、もうみんな持て余してると思うんだよね。こんなブログだって暇だからやってるわけだし、ツイッターだってしかり、それで炎上なんてさ、もうある意味、贅沢の極みだよ(笑)

生きるってことでお腹一杯にしていた昔に比べたら、今の俺らの生活の主たるものって間食みたいなものでしょ。ほんとは食べなくてもいいどうでもいいものが主になっちゃってるわけで。

そして、これからもっともっと便利になるわけじゃん?車だって運転しなくてよくなるわけでしょ?増々暇になるわけじゃん?そうするとどうなるかと言うと、増々不安や悩み、いやいや、不安になれる時間、悩める時間、と言ったらいいのか、そういうものが増えていくと俺は予想するわけですよ。

贅沢やなぁ?。

だからさ、これ以上悩みたくなかったら、あんまりこれ以上暇にならない方がいいと思うの。便利はここまでって線を引くとかさ。ま、そんなの絶対に無理だわな(笑)だったらみんなもうちょっと自分達が実は時間を持て余していたってことに気づいて、それに向き合った方がいいと思うの。俺だって忙しい時あるけど、それだってさ、暇だから忙しくできるんだよ。言ってること伝わってるでしょ?あれ?伝わってない?(笑)

ま、そんなわけで、最終的には毎度何が本題かわからなくなりましたが、暇っつーことで、最後はこの曲。これも今聴くと「おまえら、そんなこと唄ってるヒマあったら、こっちきて草むしり手伝えや」っつーことなんだけど(笑)暇に関してすごく健全な気はする。流石スチャダラは早いな?。今の社会の問題の種を予見した強烈な一曲(笑)

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.12

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ぼ、ぼ、ぼくは焼いたタラコのおに、おにぎりが好きなんだな。

く、く、くろちゃんは、た、た、たらいの水が好きなんだな。

う、うしさんは、た、た、ただ、立ってました。

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.11

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ま、毎度これみよがしに温度計の写真なんて載せてるけど、昨日、今日は、
ここよりも都心のクーラーしかない様なワンルームマンションの方が絶対に寒いと思うわな。

おっつです。

でも、調子に乗って写尾撮ってたら、カメラのボタン押す
ゆびだらなまらつくばりがえしてほっついことになったべや(雰囲気)

したっけ。

と思ったけど、ちょっとまて。

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この季節はよ、ガソリン入れようと思ったら、必ずここが凍って開かなくなるのな。
おめ、焦るぞなもし。ガソリン底付きかけてる時、ここ開かなかったら。
そんなもん、お湯かけてやればいいべやっつたってよ、簡単に言うでね、この馬鹿。
最近だらセルフやらなんだらで誰も居ねぇべさ?
いや、居るかもしれんけど、そういう空気じゃねぇべ?
あ、そうだ、そうだ、つて、引っ張りだしてしょんべんかけたもな(もちウソ)

こんどこそ、したっけ。

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.10

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亀井、あれがUFOだ! おまえさんがあれほど探し求めていたあのUFOだよ!

もの心ついた時から宇宙人、UFOの類いが大好きで、
たとえば誰かが、それを信じない、居るわけがない、と言った時点で、
そいつとの間に俺の頭の中で決定的に線引きがされてしまう、
というより、人のまずそこを見る(笑)ぐらいだったんだけれど、
ここ十年くらいかな?めっきり興味がなくなってしまったんだよね。
信じられなくなったというわけでもなくて、歳のせいなのかな?
別にどうでもよくなった(笑)

存在してもいいし、存在してなくてもいい。

でも、存在する証拠もないけれど、存在しない理由もなんか無理がある。
というより全然無理がある。
ちょっと想像すれば、俺らに見えてる宇宙なんて超断片じゃん。
宇宙=無限なんですよ。その無限のフィールドに

もし住んでいるのが我々だけだとしたらスペースがあまりにもったいない。

というのは(うるおぼえ)「コンタクト」の名セリフだけども、
真冬の夜は解像度480ピクセルでキラキラ輝く星の下で立ちションしている最中、
確かにもったいないよなぁ。。。そんなことを思ったり思わなかったり。

そんなわけで、なんとなく最近、またUFOが俺の中できてて。

なんちゃら彗星が見えた夜、なんかそれじゃないものを見ちゃった気がするんだ。

で、映像を検索したら今はいっぱいあるのですね。

「未知との遭遇」は実は異星人の啓蒙のために作られたものだっていう、
ま、ほんとかよ?(薄笑)っていうおはなしは昔からあったけれど、
本当にスピルバーグはこれを事前に見せられてあれを作ったんじゃないの?
つーものもあって。
これがねつ造だとしてもそれはそれですごいと思わせるぐらいの出来。
でも、もしや「こんな映像、ちょっとしたスキルがあればディスクトップで
誰でもできちゃう時代なんすよ、坂川さん」つーお話なんすかね?

それも、ぬっちゃけ(ぶっちゃけ)どっちでもいいけどね。

ま、だけどさ、話の種にちょっとみなさんもチェキラしてみてよ。
最初から1分半ぐらいからはじまる白黒の映像なんだけど。ぶったまげるよ。

絶対に観るな(笑)

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.9

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荒れる、荒れる、と散々脅されて。

なんでもトラックがひっくりかえるぐらいの風速ときたもんだ。
トラックがひっくりかえるくらいだったらこの家なんて火星まで飛ばされるよ。
その覚悟を決め、若干の宇宙食を用意した昨晩でしたが、あんまたいしたことなかった。

道がさ、先がすぼまって、無くなってるのがわかるっしょ?
これが全部なくなるのが、ここから一ヶ月以上は頻繁になる。

だけど。

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楽勝なんだよね? 機械があれば全然平気。ぬはははは!
くにちゃん、ライトこんな感じでバッチリです。
だけどこれこの機械を買うまでは、こんな夜はもう心配で寝られなかった(笑)
だって、半分残っているか、全部消えるかで、仕事が倍じゃん!この雪、重いんだぜ?。

だけど本番は今晩らしい。まんじゅうこわい。

まんじゅうついでに、今日の配達である出来事があった。

何回も書いたことあると思うけど、いまいち相性の悪いワン公の一匹が、
最近全然自分のことを見て吠えなくなってたの。
典型的な弱い犬ほどよく吠えるってやつで、かわいくないから嫌いだったんだけど、
最近、足もなんとなく内股でヨロヨロしてるし、
カラスに自分のごはんを横から取られてても追い払うこともできてないわけ。
目も力がなくてしばしばしてるし、そうなると俄然!

かわいく見えてくるものよ(笑)

だもんで、最近は

「おまえ大丈夫かよ」「おまえのこと気にかけている人間がここに一人居るぞ」なんて。

というのも、
散歩に連れてってもらってる様子もないし、あんまり愛されてなさそうだったから(笑)

ところが、今日、その家に行ったら! がーん!

犬小屋の前から鎖がびろーんと伸びてて、その先には何もなかった。。。。

あー

やっぱ二本足も四本足も内股になっちゃったらおしまいなんだな。。。。。

そっか。。。。そっか、死んじゃったか。。。。

自分でも驚くくらいしんみりしながら運転してたらさ、
散歩中の犬と女性が歩いていた。あれ?あんな犬ここらに居たかな?

よくよく見たら、俺が死んだと思ってたあの犬だった(笑)
全然、散歩する元気があんでやんの、そしてきちんと愛されてました(笑)

人は勝手に自分だけのストーリーを作ってしまいがちです。
注意しましょう。特に俺。
ま、そんなわけで、生きててよかったね、つー壮大な(笑)おはなし。
この話をムラにしたら割にウケたので書きました。普通は全くウケません。

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ブーツから出る湯気、そっちに届け?!(でも臭くないよほんとだよ)

やれやれ、ラジオで相撲の時間から晩酌。

「ぼーえーどー」

応援する方も言いにくそう(笑)

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.8

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今朝はちょっとシバれたでや。

またもや北海道弁講座をするとこの語尾の「でや」は「べや」の派生形でありまして、主にちょっとガラの悪い人達が好んで使います。

今朝はちょっとシバれたもな。
    ↓
今朝はちょっとシバれたべや。
    ↓
今朝はちょっとシバれたでや。

下にいくほどガラが悪くなると。こういうことですね。「北の国から」だったら岩城滉一がこの「でや」を使う感じ。使ってたらあのドラマは完璧だったな。犬に「明菜」って名前を付けたりするセンス。そのリアルさにかなり当時は腰抜かしたけど。

そんなわけでシバレが本格的になる前にぜひこのシバレ三活用を憶えて頂きたい。つー話じゃなくてさ、ま、あれだよ、マイナス20度だろうが、マイナス30度だろうが、全然平気だよ。つー話。だってその時は大体ふとんの中だも?ん!かみねっちゃ?って感じよ。実際の話。最低気温は別にたいしたどうでもいいの。最高気温が低いことのほうが、、、、心底ふぐりに堪える(笑)

こいつらもな?すげ?よな?。ずっと外だもん。

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えー題しまして「(ご当地アイドル)入れろ!入れろ!入れてくんなきゃここうんこ場にするぞ隊」

もう「中に入れてくれ?」にゃ?にゃ?にゃ?にゃ?もうハンパなく必死だよ!ちょっと見てられないくらい。でも猫ってほんと諦めないよね(笑)結局、うちもクロに負けたもん。クロの野良猫時代のハングリーさは今でもちょくちょく二人で話すけども。

おまえはほんと、スーパーまでついてきたのにな。あのハングリーさを忘れちまったのか!俺に媚びなんか売るんじゃねぇ。野良猫スピリッツでかかってこいよ!こんな寒さで玄関から出ないって、おまえ、外に居る猫ちゃんに恥ずかしいと思わないのか!とかなんとか。

ここだけの話、猫は言葉がわかりませんので、へっちゃらです。

ここのおじいちゃんも入れてしまったらおしまいだと思ってるから、絶対に入れないみたいだけど、ごはんはあげちゃってるんだよね。おじいちゃん、それはもうおしまいです(笑)でも、俺、この攻撃には耐えられそうにないな?。

「猫いらねぇか?もってけ、なんぼでもやるぞ」

そういうじいちゃんの顔、今年もつるっつる。

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.7

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この森にはね?本当に森さんが住んでいるだよ?うふふ?うそだよ?

いよいよここらも一番寒い時期に入ります。
ちょっとづつ寒さを感じる機会も増えている気もするけどやっぱ暖かい。

例年に比べ薪を焚く量が全然少ない。

便所にうんこタワー(うんこが凍って堆積していく)が全然出現してこない。

特に後者は、自分の場合、精神的にかなり追いつめられるので。。。(笑)
だってさ、日々の暮らしの中で便所に入りたくないって、
これかなりストレスだよ?。
便所って、ある意味安らぎの場所でもあるわけじゃん?普通。
それがないってさ、そんなのさ、そんなのもう家じゃないよ。

留意所だよ(笑)

でも、ここの周りってほんと何もないしさ、世俗と離れてるって点では、
これを「マイルド留置」と呼んでも、いささかも大げさではない気もする。

春になったらすっきりとした顔で戻ってくる所存であります。

ま、とにかくこれからっすよ。

ドキュメント「北の配達員」2016 vol.6

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この仕事の醍醐味は、配達先でのちょっとした人とのやりとりがあること。

今年はシバれがキツくなくていいね。

こんな字でごめんねぇ?、見えるかい?

夏にはコタコタの真っ黒な顔で前歯の取れかかっているような(あくまでもイメージ)
農家のとっつあんの家の中から爆音でクラッシック音楽が聞こえたりすると、
人ってのは色々な部分があるんだなってつくづく思う。
それにしても、こんな日に、こんな所でクラッシックなんて聴いたら、
最高に決まってんじゃん! 俺が踊りたいくらいだよ!

なんで?

とりあえずこんな日に、もし超爆音ピストルズをかますとしたならば、俺の場合だとコレ。
一番好きな曲。

いいと思います!