ドキュメント「北の配達員」8

20150130-R0017924.JPG

配達員のおっちゃん、風邪ひいてました。

ここのところ、毎年、まいとっし、まいとっしと言っても、
MY TOSHIちゃん、にんじん娘のことじゃないよ、馬鹿だね〜。

必ずこの時期に風邪ひくわけ、インフルエンザとか。

今年は冬に入る前からドタマにきてて、絶対に今年は風邪ひかないと、
漢として、北の配達員として、それだけはありえないと。

あれだけ決意したはずなのに。

自分でも感心するくらい、豆に、もう、ありとあらゆることをやったよ。
うがい、手荒い、アルコールは基本、猫を抱いて免疫アップだの、
笑いながらほふく前進だの、人の居るところではもちろんマスクでしょ?
そうなると、しだいにマスクがないと、
人の多いところには入っていけなくなるんだよね。
あれおもしろいよね。スペースにウィルスが蔓延している観念が抜けないの。
つまりそっから既に病気でした(笑)

でもさ、俺思ったもん。

映画見ててもさ、
「あの人、帰ってきてから手も洗わないでクッキーつまんだけど、あれダメだよね」とか、
そんなこと思う自分に気付く程、風邪に気をつければつけるほど、
「あ、こんな感じじゃ、絶対に風邪ひくな〜」って予感はあったもん。

なんつーの?俺の中で風邪の存在がデカくなりすぎてた。

そんな感じで、俺史上、病的に気をつけて。
で、見事にかかりました〜くねくね〜(蛸踊り)

も〜マスクなんて何のためにあるんだよ〜!!ったまくるな〜。
どんだけメガネ雲ってイライラしながら毎日暮らしてたと思ってんだ?
も〜止めた!手なんか死ぬまで洗わない!
洗わなくたってしなないよ、周りは迷惑だろうけど。
爪の垢とり放題、差し上げます。

とか、言ってますが。

毎年この時期が疲れがピークになって免疫落ちるんだろうな。
で、いままで大丈夫だったんだけど一気にやられると。

つのが、ま、常識的な考察。

ビースティボーイズのマイクDがお金に対して健全でいられるアプローチは
二種類の方法しかないと申しておりまして。

ガンガン稼ぐか、全く無視するかのどちらかだと。で、配達員は閃いたね。

俺さ今回やってみて思った、もうこれ以上はないわ。
キリねぇよ。見えないんだから。と。

だとしたら、こっちの道はないよ。となると別の方法。

全く無視するしかない。
まるで細菌なんかこの世に存在しないかのように振る舞う(笑)

これだね、これがいい。これならできる。めんどくさくない。

悪いけどこれから俺の前でウイルスの話題をしてものっかっりません。

ウイルス?なんですか?それ?ひとつ聞いてよろしいですか?
あなたご自分の目でそれを見たことがあるのですか?

じゃ、ウイルスが存在しないとしたら、どうして風邪にかかるんですか?
というご質問にお答えしましょう。

実は風邪は食べ合わせで起きるんだよね、今思いついたけど。

焼酎といわしの食い合わせが特にサバいらしいです。

サバだけに。えっ? いわしじゃないの?

おあとがよろしいようで。



+++++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++++

ドキュメント「北の配達員」7

20150125-R0017876.JPG

ちょっとたまに いいことして
そんなときは 天使になる


ヒゲズラの。


+++++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++++

ドキュメント「北の配達員」6

20150123-R0017909.JPG

20150123-R0017910.JPG

20150123-R0017911.JPG

超、牛。

牛もよくよく見るとかわゆいもんだにゃ〜。

鳥とかハムスターとか、かわいすぎて口に入れたくなるときあるじゃん。

牛というのはかわいすぎるから食われてしまうのだにゃ〜。

とか、思いつつじろじろ見てると、あれよあれよとどんどん寄ってくる。
寄ってくる、寄ってくる。すっげー見られてる、俺(笑)

こんな場所をぐるぐる廻っていると堆肥、牛のうんこですね、
そのおいにーにはしょっちゅう追っかけれますよ。

ま、みなさんも一度や二度は追いかけれれらことあるでしょ?

「ああこれは牛のうんこだね」つて、
苦笑いしつつもちょっとほっこりしちゃう感じ?

明らかに、これはもう、牛さんのですよね? つて、
汚いとか綺麗とかの垣根を越えた感じ?

ところがさ!

ぎょっとするくらい人間のうんこのそれの時があるんだよ(笑)
そうなると他人事から一気に自分事になっちゃうんだな。

えっ?うそでしょ?えっ?えっ?俺?みたいな(笑)
まんま俺みたいな臭いするけど? オエ〜。
念のため若干おしりずらして確認、Check MY ASS みたいな。

いや、ほんとに、ほんとに。

人間のうんこに囲まれているイメージに囚われたらそこからが本番。
単なる臭いにあれこれ意味付けをしているのは自分なんだ。

俺は負けない。できるよ。あえて口を大きく開けてみる。

毎日が真剣勝負。

ちがうか。



+++++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++++

ドキュメント「北の配達員」4

20150119-R0017888.JPG

20150119-R0017891.JPG

20150119-R0017867.JPG

新雪の中をアクセル踏み込んでオダって走ってるとこのザマ。

こりゃね、もう自力じゃどうにも出ませんね。

こんな感じでハマる度に毎回同じような女々しい声出す配達員。

え? マジ? ウソでしょ? ここで? あれ? ダメ? バックでもダメ?
ホラガンバレ!え〜っ! ダメ? マジハマリ? いや〜ん。

ま、でも、こういうことは一冬にほんと間々あるよ。
ところがこのとき、お腹がずっと痛くてうんこしたかったんだよね(笑)

面倒なことは1度につき1つだけにしてくれ〜! 頼むから。

今でこそ、こんな余裕ぶっこいておもしろおかしく書いておりますが、
その時は「絶対に人には見られたくない顔」をしています。

だって必死だよ〜!暗くなるの早いし、風なんか付き(吹き)だしたら地獄だよ。

さて、うんこが漏れそうな状態で、僕はどうやってこの車を出したのでしょうか?

ま、言わないけどさ(笑)とにかく、あ〜疲れた。

夜はオーガニック・メンズバー「北の配達員」 



来れ漢。(当店の氷は激選した冷蔵庫の氷を使用しております)




+++++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++++

ドキュメント「北の配達員」3

20150116-R0017858.JPG

配達員がやっとの思いで家に戻ると、
朝除雪したはずのみちが跡形もなく、なくなっていることも。

あの木の陰が我が家なのであります。
朝、家を出るときには立派な「ロード」をこしらえて出て来た筈なのですが。

何でもないような事が 幸せだったと思う。

さわっとただ積もった雪と、吹き溜り、つまり、この流れてきた雪の違い、
あんたがたにはわかりますまい。

ここで丁寧に説明したところで、それはたぶんわかっていることにはなりません。
何回か酷い目にあって身体で憶えるまでは。

しかし、実際その区別は死漏斗さんにはわかりづらいものです、確かに。

先日もひとっこひとり居ない所で、食中植物に入り込んだ虫のように、
富山ナンバーの死漏斗さんががっつりハマってまして、
この配達員、自分の車で引いてさしあげました。

(それがさ、相手の車の方がデカくて、こりゃ到底無理だと思ってたんだけど、
それを分りつつ、あんたら、こんなのスコップで
えっちらほっちらやったところで、そうそう出るもんじゃないよ、
にしても、なんでこんなとこ行こうとするかなぁ?
これだから死漏斗は困るんだよ。俺も仕事途中だし、助けるフリは一応するけど、
こんなの全然無理だからさ〜、あそこに見える農家まで歩いて、トラクター出してもらいな。
その厳しい状況を心底分らせるつもりで、一応、
親身になって引っ張ってるフリパフォーマンスをしたら、あれ? 
そのまま出ちゃった! だっふんだ(笑))

綺麗な女性の方が、ここはお礼をしなければ気が済まぬという。

(確かに!あんたたち死んでたかもしれないよ)

いやいや、いいんです。当然のことをしたまでですから。ほんとにいりません。

ただ、帰るときに富良野ワインの1本でも買ってくだされば。

ん〜。

配達員かっこよすぎ。





+++++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++++

ドキュメント「北の配達員」2

20150114-R0017853.JPG

20150114-R0017854.JPG

北の配達員、先日はここで昼ごはんのおにぎりを食べた。

「何年に一度にあるかないかの大荒れ」と散々脅された日。

おにぎりのひとつの中身は焼いたタラコ。もうひとつは、、、忘れた。

たぶんあまり好みじゃなかったから、ではなくて、
おじさん、若干テンパってたんですよね。

こうしてる間も来た道がどんどんなくなってゆくのであるから。


+++++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++++

ドキュメント「北の配達員」

20150113-R0017847.JPG

北の配達員、基本毎日がモトクロス。

全然書く事がないのがバレバレですんずれ〜。
もうね、ムラが書けばいいんだよな。
みんな思ってるっしょ?ムラが書いたブログも見たいなって。
俺も見たいよ。そりゃおもしろそうだ。
ところが彼女、ものすごく筆無精なんだわ。
ハガキに2行書くのに、エンピツで下書きしてさ、
おまけに30分かかるという。
だから、ブログなんてったら、一回の更新に四半世紀かかるな。

というわけで、春まで、ドキュメント「北の配達員」続きます。

見なくていいよ〜、いや、ちょっとは見て(笑)




+++++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++++

ウィスキーのための俺のチョコをムラが食う

20150107-R0017833.jpg

朝起きてからひたすら薪をくべる日々。

薪をくべないとたぶん一晩でほんとに死んでしまうんでないかな?
ストーブに入れる一本。その一本分生き長らえる。
そういう感覚は少なからずあるよな。
それさ!そこが楽しいんだよね薪ストーブは。手を停めたら終わりです。

今日、朝起きたら生きていた。死んでいても不思議じゃない環境で。
朝起きて立ちションしたら湯気がわや。この熱量どこからきてるんだ?
生きてるってどんだけ奇跡なんだ。俺だけじゃなくあんたもそうだよ。
平凡なんてないよ。奇跡の上の平凡プレイがあるだけ。

なーんて、冬は考えちゃうんだな、これが(笑)

ウイスキーが奇跡のように美味い!


+++++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++++