ぼくたちちきゅうぐれんたい3

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4月に入ってもドサッと降ってた雪を窓の外にみつめながら。
「さぁ、今年もこれから長い冬がやってきます」と無表情に朴訥と語る。
それに反応してムラが「きや〜っ! やめて〜」悲鳴をあげるのである。
そんな遊び×数回を経ての春。

半年間僕たちはまるで水墨画の中の暮らしているかのようだった。
その反動がやきとり屋のはしごなどという行動を。
いくら馬鹿の俺でも次の店では早くも気づくね。
やきとりってそういう類いの食べ物じゃねぇよな。
でもね、わかんねぇだろ?都会モンのあんたらには。
今、煙に燻されているこの俺の高揚感が。
この高揚感のためだけに俺は山の中に居るんだぜ。

東京は何かまろっとしてたな。
人がべらぼうに多いから、角がとれて丸くなったり、摩擦がおきたり、
重なって、交わって、化学反応をおこしたり、
それが所謂<空気感>となって人と人の間に常に流れている。
そのまろっと流れている何かによって、
人は居心地がよかったり、悪かったりするんだろうけど、
間違いなくそれは東京でなければ味わえないものであることは確か。
個人的には、
ものすごく味が多層なラーメンを食っているようでおいしゅうございました。

帰ったらニンニクがボコンと出てた。




++++北海道PLAINJAPふるさと通信員++++

ぼくたちちきゅうぐれんたい2

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恒例のみそ作り。
これ一粒一粒、ムラが殻からちちくりちちくり取り出したやつだからな。

退屈な作業中、頭の中は、いわしとさんま。

その形の差以上に味の差に開きがあることに気がづいたときの優越感。

くくく、誰もきづいてないぜ。



ひたすらこねる。




++++北海道PLAINJAPふるさと通信員++++