わてら陽気なエイリアン

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幼少の頃からUFOや宇宙人またはUMA。
そして物心がついたときからは予言や予知。
ノストラダムス、ハルマゲドン、ポールシフト、マヤ歴。
大人になってからは世の中のありとあらゆる陰謀説や終末思想。
フリーメーソン、ソーメン、みそラーメン。
つまり一言で言うとオカルト、そういうものが大好物だったのだけれど、
ここ何年かで全くそういう類いのものに興味がなくなった。
それはたとえばフッとろうそくの火が消えるように。
人間、上ばっか見ててもダメなんだ。
置かれた場所で咲きなさい、いいんだよ、だって人間だもの

ところがそんなおいちゃん、久々にピンときましたね。何がって、
ちょっと前の話になるけれど、それはロシアに落ちた隕石のこと。
長年の感というやつで、これは重要なことに違いないと思ったね。
「隕石なんて地上に届かないだけで年中落ちてるんだよ」
としたり顔で言う、そこのあーた。そういうことじゃないのさ。
あーたのアンテナはもう錆びついちまったのかい?
胸がざわめかないかい?そこでおいちゃん調べた。
したら、出て来たね。つうか、強引に引っ張り出したね。
あれさ、なんでも隕石をずっと追尾している物体があったらしくて、
その画像もあるんだけど、
それが隕石にあたった瞬間に爆発したらしいよ。
隕石に後ろから追いつくスピードも、命中する精度も、
人類の技術では不可能でありまして、
ま、それは果たして何だったのか?ということなのですが。
馬鹿、いちいち言わせんなっつーの(笑)
ちなみにそのまま地上に到達すると何万人規模の被害だったそうです。

2013年、我々が思っている以上に実はすごい時代。
そして、実は未来かもしれませんですぜ旦那、ふふふ。

ぎんちゃん明日手術。



++++北海道PLAINJAPふるさと通信員++++

気分はBillie Holiday

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冬の間は基本的に富良野を出ない。
ものすごく限られたエリアの中で些細な楽しみのループ。
だけど、それで退屈かと問われたら、退屈という言葉は全く浮かばない。
冬とはそういうものだと思っているのでありまして、
もりそばはもりそば。天ぷらそばは天ぷらそば。
もりそば注文して食べているときに、
天ぷらがないことにわびしさは感じないのと一緒。

では些細な楽しみとはなんぞや?ということですが、
まずは俺の場合は朝の時間の珈琲(あえて漢字)
基本的にはこれが冬の生活の楽しみの70%を締めます。
そんなに特別珈琲好きじゃないんだけどね(笑)なんかすごく好き。
あとゲオの徘徊(立ち読みとDVDレンタル)
ゲオで半年前の世の中とギリで繋がってるって感じ。昨日見た苦役列車もおもしろかった。
そして休みの日に行くの温泉。ただの温泉じゃないぜ源泉掛け流しだよ。
そして何と言っても、冬は車の中で音楽を聞いている時間が最高。
なんてったって渋滞の中でいらいらしながら聞く音楽じゃないもん。
上の景色の中を流しながら聞く音楽ですよ、あーた。
考えればなかなかの贅沢をしているわけで。

このシチュエーションだとハマる音楽とそうでないものがはっきりあって、
まず音数が少ないシンプルな音、もしくは、
ちょっとトロ〜ンとした音が今の季節と相性がいい。
ベタなところでスザンヌヴェガとかね。
それをね35kmぐらいスピードで流して聞くのが良い。
俺ね、実際、前に麓郷街道でおまわりさんに実際止められたからね。
何言われるのかと思いきや、

「運転手さん、もっと早く走ってください」

だとさ(笑)

最近ハマっているのは、
前に日本一せわしなくがんばっているシンゴスター社長が言っていた、
WARPAINTっていうバンド。
聞いてみたらベースの子とドラムの子が
すごくかっこよくて、サイケっていうジャンルの括りは詳しくないけど、
曲によってはその奔放な歌にスリッツのALIを思い出したり、
ブンブンベースがPILのジャーウーブルだとか、
一瞬、何故だかフィッシュマンズが浮かんだり。
好きなんだよな、こういう音。
藤原新也曰く「世界で一番悲しい街」(言ってない)
ロストエンジェルスから出現した、
そのデラシネ的なきらびやかさとけだるさがパンパンに詰まったこの音楽が、
この冬の富良野にハマるのだから、音楽というのは簡単に作者をも越えて、
自由に旅たつことができるのだなぁ。
と聞きながら感じることしきりなのでありました。。

Warpaint: Billie Holiday

Warpaint: Beetles

上の写真を見ながらBillie Holidayという曲を聞いてみて。
それ、今日のジャスト俺。



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風呂に雑草を入れる男のたしなみ

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やっぱり、よもぎ先輩、っパねぇす!

風呂から上がった後の保温力。骨の髄から暖まるその底力。
なんだか知らないけど、うれしくなるくらい寒くならない。
これは絶対に思い込みなんかじゃないな。
なかなか冷めてこない身体をもてあましつつふとんの中で読む、
伊集院静のエッセイがすんごくおもしろい。
お酒が無性に呑みたくなるのがちとツラいのだが。

++++北海道PLAINJAPふるさと通信員++++

それはあれだ!冬のせい

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川崎市の佐波圭一さんから、
「写真、まーまー、いいじゃん」というコメントを頂きました!

へへ、そんなもんかね?と思って自分で見返すと、
ほほブラジル、最近は見事につららと猫の写真だけだったんだね(笑)
実はその事実に自分では全然気づいていなかった。

怖いね、これだから冬は怖い。

そして自分の前頭葉が。


++++北海道PLAINJAPふるさと通信員++++

この道はいつか来た道3

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下の写真のつららですが、もう無くなってしまいました。
まんず、まんず、今年は寒暖の差が激しいもんで、
道の雪もあっという間に溶けてしまうような日があったかと思うと、
冷え込みすぎて、朝、出勤の時にはバッテリーを車に繋げないと
絶対にエンジンがかからない、という日が続いたり。
ちなみにそのバッテリには取っ手がついてて、
それを手から下げながら玄関から出ると、
ちょっと、何か、おしゃれな気分になったりならなかったりするもんで。
だもんで、このつららも落ちてしまいました。
すいません、今日は気分が名古屋なもんで。

拝啓、先生。
つららという名前は今から考えてもブッとびすぎだと思いますが、
彼女がラーメンを食べているシーンは妙にエロくて好きでした。

そして話は我が家のつらら。

1本だけどっかーんと太く長くなってて、
僕は必ずそれみてフミヤを思い出していたのです。
ギザギザハートの(一拍おいて)つららさん〜!

ある日、ムラに「うぉ〜、今日のチェッカーズまた成長したな」

その内心は(くふふ、けいちゃん、ほんとおもろいこと言いはるわ〜はんなり)

少々、自分に酔ってしまっているのを、
そのしまりのない口元からバレバレなのが見透かされないようにそう言うと、

「あ、そうだね」

えーっ!つうか、がーん! つうか、A to the G!!!!
俺、つららのことチェッカーズってこれまで一度でも言ったことあった?
真顔で、
さも、つらら=チェッカーズともう何十年も日常で言い続けているように、
普通に、何もつっかかりもなく返されても。。。
そういう時、僕は死にたくなるんだ。
最後の晩はフグの刺身をたらふく食べるんだ。
たぶんチェッカーズもそこで、ぶら下がる最後の気迫が途切れたんだろうな。
わかるきがするよ。おなら。

ま、このように、
2013年に<チェッカーズ>を打ち出してくる俺っておもしろい!
って事を言いたいがために少々くどい文になってしまいましたが、
そうは言っても、仏茶毛、さほどおもしろくないというか、
もう、あれなんだろうね、根本的に、アットマーク、
チェッカーズって言葉自体も若い人には通じないだろうな。
子供の頃に親の世代が聞いたことのない名前を言いながら盛り上がっている場が、
ものすごくめんどくさかったかったんだけれど、
オイラいくら若ぶっても、
ニューヨークヤンキースの帽子を被ろうとも(被ってない)、それも前後逆さに。
帽子を脱ぐと、帽子から加齢臭が出ちゃってるもんで、いよいよ、
自分自身もチェッカーズもいよいよこっち側に来ちゃった感がありますな。

ところが!

このままの人口推移を続けていくと、
あと30年くらい(てきとう)経った時には、
実はチェッカーズを知っている人の方が圧倒的に多いという、
ある意味、歴史上稀にみる風変わりな国になることが確実なわけでして、
俺はその風変わりな国っつーところを伸ばしていった方がいいと思うんだけどな。
シミだらけのおじいちゃん全員フミヤカット的な(笑)
正確にはハゲがスタンダードであるからしてフミヤウィッグね。
あの国キモいよね。と諸外国のみなさまに思われてなんぼ。
そういう国になろうではありませんか!みなさん!
と、首相に言われたなら、どんなにわくわくすることであろうか。


ま、つまり、
この国は近い将来、変わった形の国になることは確実なのであるからして、
それを無理矢理に元の形に戻そうとせずに、
というより、それは無理なのは明白なわけで、
変な形のままそこを伸ばそうよ、前髪の一部分を伸ばそうよ、
ということを言いたいわけ。

おじちゃんにいくらステーキ食わしても、朝、テントは張りませんって!
つうか、おじいちゃんはテントを目指さなくて良い。
つうか、そのキモさは要らない。
ギラついたキモいジジいじゃなくて、おもしろおじいちゃんがいい!
何かアベちゃんの言っていることは相変わらず下品なんだよな。
とにかくJ党にはこの国の可能性の芽を摘んでしまうようなことはして欲しくない。

結局、僕はJ党が大嫌いです!ということを書きたかっただけでした。


レッツ、プラトニックラブ!(瞳孔開き気味で)


++++北海道PLAINJAPふるさと通信員++++

人への情けは水に流せ

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人への情けは水に流せ 人からの恩は石に刻め

配達で毎日いく寺で見た言葉。
住職の二の腕にがっつりそうタトゥしてありました(もちうそよ)
少々感動、自慢の涙腺がうるっときた、トラスト オーバー フォーティー。

何だか、こんだか、ありがとうございやす!

++++北海道PLAINJAPふるさと通信員++++