GANPATUHAnTAI

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「プレイバックパート2」

あんな唐突にいきなり自分の話を言われても。
あれが歌詞だなんて。すげーな。
阿木燿子。すげーな。天才だな。

なんてこと考えながら、この景色の中、カウンターステア(素屁)



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GENPATUHANTAI

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サバを救え。

露天風呂に浸かりながら、僕とカトキチは、
どこかのホテルの一室にサバが監禁されているらしい、
それならば絶対に救いに行かねばなるまい。

と話していた。

あっと言う間にシーンは問題の部屋。

洗い桶の中、半分くらいしか水は入っていないが、
監禁されているサバ達が確かに横たわっていた。

思い詰めて投身自殺をしてしまったサバも居て、
そいつの身体中にむごたらしい傷が。他のサバも皆死んでしまったようだ。

あれ?、こいつ生きてる。

指でちょんちょんと押すと、何匹から反応があった。

おい!はやく窓開けろ!

部屋から地続きになっている海にその生き残りを放流すると、
するすると泳ぎ出す。そのまま大海に帰っていくのかと思いきや、
戻ってきて、僕に挨拶をしてくれた。

キラキラと光る水面からうれしそうに、それはあたかもイルカのショーの様に。
指を出すとそこに鼻をつけてくれるのだ。

そのサバ達には人の顔が付いていた(中東系)



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