Shibare-Musium25

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俺焦ってる。
大豆をころころストーブの上で炒りながらも焦ってる。

俺焦ってる。
それをひと粒ひと粒スプーンの上にのせながらも焦ってる。

俺焦ってる。
それを一気に口に頬張ろうとしながらも焦ってる。

俺焦ってる。
ムラがなかなかトートバックのデザインをあげてくれなくて焦ってる。

やらなければならないことが多くて焦ってる。
やりたいことが多すぎて焦ってる。

仏茶毛、結構もういい歳こいてて。
もう残りの時間の方が少ないからな。現実は。

1年わちわちやっても、結局あんまり事が進んでない。
というのがここ数年。

家を建てるにしても、畑をいじるにしても、ハネモノ(モ)にしても、
今年は今までとはガツンと違う段階に入れていきたい。

ギヤをセカンドからサードへ。
クラッチ切ってアクセル全開でドーンと繋ぐみたいな。ユーナーミーン?

もう5年目だもんな。


+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Shibare-Musium24

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死ぬほど楽しい 毎日なんて
まっぴらゴメンだよ
暗い顔して 2人でいっしょに
雲でも見ていたい
夕日の中で
夕日の中で


佐藤伸治が表現した世界観には、
やっぱり誰も近づくことすら。これから先も。

最近またよく聞く。特にこの曲。
完璧すぎて言葉になんない。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Shibare-Musium23

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ここにきてからも、加速度的に暖かい冬になってきている気がするけど、
やっぱりそれでも冬は冬らしく終わっていた。
けど、今年はこのまま春になっちゃうんじゃないかなぁ?
この冬、ずっと仕事をしてたせいもあるけど、
まったくもってあっという間だったというか、
そんなに寒くないし、冬を超えつつあるって気がしない。
ま、こんなに中途半端な冬ならとっとと終わってほしい。

一昨日だったかな。
ひっさびさに噛みごたえのある朝だったんで、
写真を撮ってみた。今年はこれが最後かも。

なんだか名残惜しく、試しに窓全開に開けて腕出して運転してみた。

それはそれは、めちゃくちゃ性能のいいクーラーでした。

腕壊死。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Shibare-Musium22

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これからわ。
オラもよつあし(四つ足)的なところでいきたいと思います。

小間音値!!

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Shibare-Musium21

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<今と此所からは逃げられない>

この場に立った時、ふとあのフレーズが聞こえてきたんだセニョール。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Shibare-Musium20

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ドボルザーク、ドボルザーク、ドボルザーク。

ドボルザークって騙されたと思って3回言ってみて。
なんか心が荒(すさ)んでくるから。

てなこと。

思いついたらすぐアップするくらい、
ぼくちんの冬の夜は暇、NANO-LESS。

あ〜、なんか、いらついてきた!

ファツク、レーガン!!

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Shibare-Musium19

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寒くないし、雪もない、リスも居る、鹿肉はタダ、まさに天国。

と書いた30分後に本当にカトキチさんが鹿肉を持って来てくれた。

ま、ともかくこの盛りつけにつうもく。
手のつたないおっさんが、必死に盛りつけている感がびんびん。
そして血のしたたるような真っ赤な生肉を、赤茶の皿に。
今夜、盛りつけ界のタブーに挑戦するのだ!
味付けは醤油ににんにくを擦ったやつ。
これで焼酎をヤル。
死んでいったからには、おいしく食べてあげないと。
消えたおまえの命が今、俺の命に形を変える、びんびんトゥナイト。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Shibare-Musium18

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最近たいしたシバれてもないからこんな写真でごめんなさ〜い!

って書いたら、ギンちゃんがかわいそうになってきた。

テレビ見てないから詳しくはわからないけれど、
日本中寒いわ、雪降るわで大変みたいで、おまけに噴火、地震。

地球が怒っている!大地が悲鳴を上げている!

とか、言っちゃう人。

いるよね。

ところで、それに対して、今年の富良野は楽すぎてほんとごめんなさい状態。
寒くないし、雪もない、リスも居る、鹿肉はタダ、まさに天国。

思い起こせば、ここに来た年に-35℃っつーのがあったけれど、
今年はもうそこまでいくこともないかも。
-20℃っつーたら、朝、パジャマのまんまで外に立ちション行けるけど、
-30℃より下がると少々テンション上げてかないと無理。
遅れていく飲み会みたいな。

「まず、中ジョッキ3杯ください」的な。

「そこのしめさばよこせ、こんなろー!!」的な。

あと最低、薄手のカーディガンが必要。ラコステ的な。

あっ、あと、あっとー、話変わって、
前回の雪の朝の素晴らしいお話ですが、リアルカトキチに

「Kちゃん、あれはつまり雪の遮音効果だよ。
降っている雪はカーテンのように遮音するし、
積もった雪もグラスウールのように遮音するんだよ。
熟睡とか関係ないって。だから、本当の俺だったらそう言うよぉ」と、
根も葉もなく言われました。
しっ、しだ(ら)なかず(っ)た。でも、

ま、そんな感じはしたよね(笑)

しっかし、盛りがい(話の)のないやつだなぁ、カトキチは。
素晴らしく、美しい話がおかげでめちゃくちゃだよ。
逆にエロい話になっちゃったじゃんか。

それでも、なお、俺は静寂には音があるって思うけどね。
それは本当は音じゃなく、気配みたいなもので、
それを人の五感では音に当てはめることしかできないのかもしれないけれど。

もし、それを音楽で表現できたならそれは究極のアンビエント。
誰か挑戦して欲しいなぁ。

もっとも、ここじゃ必要ないけれど。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員++