Shibare-Musium08

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友人のまーぼーから彼のお店「にこみちゃん」で
出してるまんまの「にこみちゃんセット」が送られてきた。
趣味が下町の居酒屋徘徊、
そして日本料理を本格的にやっていたまーぼーの作る煮込み。
こりゃ、外すわきゃないんだけれど、
案の定、ものすっごい美味かった。こりゃ酒入るわ〜。
まちがいなく、周りにあったら、俺、通う。
まーぼーに何軒か連れて行ってもらったことがあるんだけど、
どこも素晴らしくて、にこみちゃんのにこみは、
これは友達だからってわけじゃなく、
完全にそれらのレベルに到達しておりました。流石!
あ、そうそう。そういえば、
いつだったかのクリスマスに一人一芸をやって、
そこでのまーぼーの芸は、自分も連れて行ってもらったその中の一軒、
かなりハードコアつうか、もはやスラッシュメタル寄り?
つーくらいのレジェンドなお店の店員の物まねという、
あまりにも斬新なその切り口に、オラ、口があんぐりしたと同時に、
ほんとにこの人は居酒屋が好きなんだなぁと感じたことがあったんだわ。

ま、そんな人の作るにこみだから、
一体、にこみを作るのに適した要素何拍子揃ってるのよ?
って感じで、ハズすわけはないんだけど、
それだけに、最後自信満々に出て来たものが、
「あっ、あれ?」ってなものだったら、
何かかわいそすぎて、
もう友達じゃ居られなくなりそうじゃん?正視できませんもの。

だからね、これからも友達で居られるので正直安心した。

今度、こういう美味い煮込みが食べられるのはいつになるのかなぁ?
天井を仰いで噛みしめてると、
所々、アムちゃんがもうクリスマスの飾りを付け始めているのが見えた。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Shibare-Musium07

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「今朝道内で一番気温が低かったのは、なんとか管内の陸別で-19℃」

へ〜、結構いったところもあったんだね〜。
と外に新聞を取りに出ると、その気温よりまだ低いんでねが!
うほ!なんかうれしい。
とにかく!

負けるのが嫌い。

(しかし後日、また雨が降ったりして、ぐちゃぐちゃのわやになるのですた)

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Shibare-Musium06

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今年の冬一番のシバレ

朝、新聞を取りにいくときの感じ。
このドアを開けるとまだ当然暗い。
写真じゃ何も伝わらないかな。
ドアに付いてる氷が写したかったんだけども。

ま、とにかく。
まだまだ本格的じゃないけどめでたくシバレました。
アイ、マイ、ミー、ユー、ユア、ユー。
シビレ、シバレバビデブー。
アー、イッチョメ、イッチョメ。

猫共もドアまで行って戻ってきます。よえー。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Shibare-Musium05

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ムラが読んでた本

彼女は一体何処に向かっているのであろうか?
見届けたいと思います。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Shibare-Musium04

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6:20なのに

朝、新聞を取りに出たとき、
おっと!TODDなんちゃらの写真っぽい。
と思って撮ったんだけど、そうでもなかった。

TODDなんちゃらの写真、好きだったな。
パルコで立ち読みしただけだけど。

TODDなんちゃらの好む「郊外」というモチーフ。
なんてことない風景に凝縮された孤独。
それは郊外という実質的な距離感ばかりではなく、
マイノリティに追いやられてしまった人間の孤独や距離感をも
同時にその現像液に溶け込ませ焼いているに違いない。
自分はあの窓から洩れる光の中には入っていける人間ではない、という覚悟。

なんて、超適当なことを書けるのもBLOGならではですね。

ちょっと当地、シバれてまいりました。
朝がね、あわただしくも楽しい。
薪ストーブに火を入れるのに時間がかかったり。
そこでずっとさがしているのが高性能のライター。
ガスも気温が低くなると気化しないから火がつかないんです。
転がってたジッポも0℃近くなるとダメだった。
これね、きっついです。もうアゴがガクガクいってるのに、
なかなか火が点かないってのは。

そういうことで、オラ、
早急にカトキチが持っているガスバーナーみたいなライターを探してて。
これがすごい馬力のライターで、ま、すごいんだわ。ボッー!!って。
もちろん安くて、なおかつガスやオイルを補填できるやつね。
ところが、ないんだよね、そういうピッタシのがなかなか。

と探し始めて早三年。
こないだ、ある人に言われたね。

「なんも、マッチでいいべや」

首もげた。

いや、だけどですよ、だけど、そういうことってあるでしょ?
コレが便利だ、いや、もっとアレが便利だ、
そんな風に散々便利にタラい回しにされてさ、
立ち位置がわからなくなってきていることってあると思う。
ま、マッチに気がつかなかったというレベルは、
我ながら流石にどうかと思うけれど。
携帯電話もわざわざ宇宙まで電波飛ばして、
「なんも、糸電話でいいべや」って時あるもんな。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Shibare-Musium03

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自分が歳をとったなぁって思う時って
ちょっとずつ増えて来た。
目が悪くなったよ。まず。
全然見えない。朝一の新聞とかが。
見出しの文字がやっと見えるというありさま。
だからワシの頭の中は、かなりシンプル。見出しブレイン。
細かいことはもうどうでもええねん。
酒呑んで寝るだけや。明日も太陽は必ず登るでぇ。
いつも立ちションしている場所には草も生えないのさ、オーライ?

あと歳を感じるってことってもうひとつあって。
それは、今の若い子の眉毛のライン。
あれがね、ほんと、意味がわかんないのよ。
眉を細くしている若人って〜のはいつの世にもいるけどさ、
今はさ、眉毛の下端から上端に渡してるじゃん。つり眉っつーの?
どう見てもね、あれがね何かの間違い、もしくは失敗にしか見えないのよ。
見るたびに、笑いそうになるんだわ。「それ、いいの?」って。
あれさ、難しいよ。綺麗なラインにするのは。
失敗はできないしさ。不器用な子はやらない方がいいと思うよ。

ところが、今の若い子、みんなその失敗作みたいな眉毛してるじゃん。
いや〜、ワシも歳とったもんだなぁ〜って。
全然わかんないもん。笑うもん。
2010年、自分の中に全くない眉毛が普通になってます。
つまりね、もう自分は輪の端っこなわけですね。

だけど、思いだせばだよ、自分も15か16歳のとき、
髪の毛をツンツンにしはじめた時らへんね、
当時の周りの大人の目にワシの青いコダワリは、
あんな感じに写っていたんかなぁ?
いや〜、あんな風に見えてたなら、ものすっごいはっずかしいわぁ。
願わくば、もうちょっとかっこ良く見えていてほしかったわぁ。
でも、実際たぶんあんなもんだったと思う。

今晩も飲まずにいられません、アーユーレーデー?

+++北海道麦倶楽部++*