OHANADAYORI 11

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晩酌キャット

いやいや、こんな悩ましいキャットがママのスナックがあったら、
オラ、毎日通っちまうもな。もう全然小雪に負けてない。

でも、晩酌でこのクロを撫でながらいい塩梅で酒が進むと、
きまってオラはナンバーガールの、

ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、
ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥーン、ドゥーン、
ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、
ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥーン、ドゥーン、
発狂した飼い猫を〜、山に捨てに行って、ハッ!
念仏唱えてさようななら〜、中古の戦車を拾って帰る〜。

って曲を口ずさむのですが、きまってムラがそれをイヤがる。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

OHANADAYORI 10

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神々があそぶなんちゃらこと大雪山だよ。
なきうさぎは居なかったよ。
山ガールは本当にいっぱい居たよ。
みんな「こんにちわ」ってこんなおじさんに声をかけてくれたんだ。
ま、そんなに上から下までパタゴニアじゃなくてもいいんじゃない?
とも思ったけど、みんなかわいいからオッケー!
いい時代になったね。
勘違いしてないと思うけど、りんごは大雪山では採れないよ、佐波くん。
あ、そういえば、オレンジレンジのPVを作ったんだって?
すごいね〜、なんかちょーだい!(現金希望)


+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

OHANADAYORI 9

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見よ!つうか、拝め!これが天然の舞茸様じゃい!
長くここを見てくれている人はこのネタで
秋の到来を感じてくれているはずですが、
今年も熊がゴロンゴロン居る山に師匠と舞茸を探しに入り、
手ぶらで帰ってくる、というのがここ数年。
しかし今年は見る木、見る木、全部に舞茸が!
帰るときに重いくらいの収穫となりやした。
この動画は近くハネモノの方に貼っておきます。

この炊き込みごはんよりも、
自家製の黒味噌で作った舞茸のみそ汁が、
肛門が半開きになるくらい美味かった。
そうさ、そうさ、これは自慢なのさ。

カトキチには採った量が膨大であるということを
気付かれないように、控えめな喜びで、
ちょこっと分けてやったよ。ふふ。

それにしても加藤家、久々見たけど、
げんすかっこいいよ!

また発明品がひとつ増えたな。
僕が思うに、彼らはかわいいプリン屋さんではなく、
すさまじい発明家という風に捉えるのが正解だと思う。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

OHANADAYORI 8

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ただ今、日曜午前8時半。天気も刑事よろしく。

ECOポイント。
新車が売れ過ぎて、廃車のするときに、
今までは部品とったり、鉄クズとったり、リサイクルしてたのが、
今では処理がとても追いつかなくて、そのままスクラップなんだとさ。
いやいや、たまげた「ECO」だものな。
最初から「ECO」と書かれた紙が貼付けられた箱の中身は何も入っておりません。
どころか、世の中でぐるぐる回っている大体の箱の中身も何も入っておりません。
でも何故か皆それを知ってて中身のないものを必死に廻しております。
つまりこれは壮大なプレイですね。で、今回は「ECO」プレイだったと。

今ね、箱はあっても、紙に書く言葉が思いつかなくて困ってるらしいですよ。

大将、おつかれさまです。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

OHANADAYORI 7

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村の草刈り集合時間が午前7時。
雨が降っていて、疑心暗鬼だったっけど、行くと、案の定の延期。
戻ってくると、ポッと時間が空いた。その時間に、
飲み友達のスーさんこと鈴木嬢から送られて来たこの本を今朝一気に読んだ。
この本は彼女が女を捨てたか捨てないかギリギリの所で編集した本なんだぜ。
そんな本が、ありがたいことに、ガラス張りのビルジングから、
猫の毛が散乱、かつ、変な臭いのする我が家に送られてきました。
しぇーしぇーでござる。
読んでるうちにだんだん天気が晴れてきた上に、
こういうポッと浮いた時間と小泉今日子のマッチングが良くて、
スーさん、やっぱり、この本、余裕が出来るまでほおっておいて良かったよ!
そんなとき、えっ?ラジオからは、これ、小泉今日子じゃん!うわ〜!
と思ったら、相川七瀬でした。

つーオチ。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

OHANADAYORI 6

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え〜お久しぶりのところ誠に申し訳ないのですが、
冒頭でハッキリさせたいのは、
オラ、町田康はほとんど読んだことないってことなんだよね。
だけど、いつか言われると思ってたよ、いつか。
だって、今じゃ、マッポの手先だもん。
というのも、オラにとっては町田康にはほとんど興味なくて、
やっぱりあの人は町田町蔵なんだよね。
あの町田町蔵が書いた本だっ!って鼻息荒くして、
「夫婦茶碗」は出版された当時にすぐ読んだことあるの。ところが、
いや〜この文体で書くのは楽だわぁ。
ここは「キホン宇宙語」ってちゃんと断りを入れてあるから、
文句は言われない筈なんだけど、とうとう後ろに手が回って困ってる。
目の前の刑事が小指にちょっぴり白い粉をつけ、それをペロリと舐めこう言ったのね。

「まづがいない、サブだ!(シャブ)」

この人、東北なまりなのね。

それで、その町蔵の話なんだけど、なんかピコンとこなくて、
途中で見るのを止めちゃったんだよね。
ところが去年か一昨年か図書館にあった、その町田康の「外道の潮騒」
(なんか漢字の使い方が違った気がする)をたまたま読んでみたら、
すんげー、ま、オラの場合は、げんすって言うことが多いんだけど、
「げんす」自分の文体と似ていて、げんすびっくりしたんだわ。
こりゃヤバい、オラ、絶対にこの人のマネして書いてると思わてるわ〜!って、
すんげー思って、読むの止めたかったんだけど、
そうそう、げんすは2回以上使ったときは、
すんげーに戻るという法則も自分なりのケジメとしてあるんだわ、ガイアとしての。
あまりにおもしろくて最後まで見ちゃったってことがあって。
でもそれ以来封印したのね。オラ、普通にパクってしまいそうで。
それぐらい好きな感じでした。
もちろん、オラ素人、あちら作家さん。比べるのもZOOZOOSEAけど、
いつか言われると思ってたんだ。
そして、それが今日、めでたく言われました〜!
イッチョメ!イッチョメ!

でも新作が期待されてる売れっ子作家気取るわけじゃないけど、
ちょっとまた書きたくなってきてんだよね。
たぶん全く違った作風になると思うんだけどね。今、書きたいのは、
戦国時代のラブロマンスだね。一休さん的な。
ラストが、母上さま〜、いっ、きゅう〜、的な終わりかたの。
やっぱ泣けるのがいいなぁ。
正直NKK2007を書いていたときは、胸の中にいつもあったよ。
でっかい、かたつむりみたいなものがね。
何回も書いてるけど、こんなインチキ豪華客船絶対に沈むわ!、なら、
先に飛び込んじゃえ!〜、つて、2007年に海に飛び込んだわけだけど、
浮き輪につかまりながら、去り行く船に向かって、
「おっ、おっかぁ〜!」って叫んでる感じ?それがNKK2007なのね。
それに対して、今は浮き輪の穴にケツを入れながら、
ぷかぷか浮かんでいて、空も青くてとても気持ちいいのね。
感じたことが完全な勘違いだったとしても、それでいいのね。
ここ、意外に最高だから。来てよかったのね。
って感じのことを、今、書きたいんだよね。船にも海にもあんま関心がないのね。
関心がないというより、もう、全てしょうがないことなんだよね。
だから、当然、現世と言うよりも戦国寄りの読み物になってしまうというわけ。
純愛だね、純愛を描きたいね、左手でね。

そんなわけで、まさかここまで読み進んでいる人もいないと思うけれど、
おつきあいごくろうさまでした。
今日はぐっすり寝れそうな気がします。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++