OMOIDE TOKYO 3

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ロボット会議 at エルサレム

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ミットくんの家はいい

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吉祥寺 上杉

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全部入りたい!体が引き裂かれるぅ〜思い

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いや〜、ん〜(無言)

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オカメインコ

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運よくケーキにありつけた!
正直、もう記憶も曖昧になりかけていますが、
<つづく>って書いたからには最後まで書きますよ。

ロボットの顛末は前に書きましたが、
写真はその我々の心のエルサレムこと、吉祥寺いせやでの貴重なショット。
何故貴重かと言うとですね、
ロボさんはこのモスクの中で撮られることを極端に嫌うからでやす。
見つかるとビックリするぐらい怒ります。ふんがぁ〜!ふんがぁ〜!
で、今回のこのショットは、故になんと腕時計型の隠しカメラを使っているのだ!
見よ、このロボットらしからぬ温和で無防備な表情を!

でここからがマジ話なのですが、
このとき爺達は、結構、実も蓋もない話をしておりやして、
お互いの時給を比べっこしてみたりであるとか(笑)
たとえば、えっ!そんなにもらってるの? 的なね。
で、出るときに、何故か近くに座っていた若者も立ち上がったんでやす。
ロボットのほうにカツカツと詰め寄り。さぁ御喝采。

昨日みてました!

昨日あれだけ頻繁にステージ上でみたであろうロボットの赤裸々な会話、
もしかして全部聞いちゃった?夢壊しちゃった?
悪いことしちゃったな〜、なんてちょっと思ったけれど、
ま〜昨晩が第一部のステージとするなら、本日が第ニ部の裏ステージ。
二部構成だったとしたらこれも悪くない。

若者よ、人生はこの第二部のステージこそが重要なんだぜ!
これもリアルヒップホップ!ステイ サバイブ!
っていうメッセージを感じてくれたと思うぜ。
と、ロボは偉そうにのたまっておりやした。

そうそう吉祥寺と言えば上杉にも久々に行けやした。
爺はそばと日本酒についてネチネチ語るおじさまは大嫌いなのですが、
どちらも大好きなんでやんす
でいつも行っていたのが、上杉というそば屋。美味い。けど、
純粋に味だけならここより美味いそばは確かにある。けんども、爺にとって、
理由はわからないけれど、非常に塩梅がいい感じだったんでやす。
いい意味でマニアな感じがしないというか、
「なんだかんだ言っても、たかがそばでしょ?」
っていう風を感じられるお店なんでやす。
何年も通ううちに店主と奥さんと非常に仲良くなせてもらいまして、
北海道移住についてもかなり最初の段階から相談にのってもらってました。
お互い元気で生きていられれば万々歳!
最後、店先まで出てくれた奥さんと話しているとき、何故か泣きそうになった。

インコを持っているのは、予備校のときの友達。
今回20年ぶりに会ったんでやんす。
実は上杉の向かいでお店をやっているという情報が直前に入りまして。
前よりオネェ言葉がキツくなったかなぁ?後は変わってないなぁ。
すごいおもしろいやっこさんで、何処で何してるのか気になってたんだけど、
会えてよかったでやす。またその時代の友人何人かにも同時にそこで会えやした。
まず、みんな髪型が変わってないのが、一番のショックだったな。
そんなに完成されてたんだ?的な。

文化の温泉に浸りに行ったつもりが、
結局ダラダラ呑んでただけとなりましたが、みんな、みんな、生きてました。
友達だったやつも、そうでないやつも。

今回も思ったけど、人って基本的にないものねだりなだけなんでやんすね。
逆に考えれば、それは結局何処に居ても一緒ってこと。
つまり、今、自分が立っている場所をまず大切にしよう!

ってことで、それがリアルヒップホップ!だっちゅ〜の!


<おわり>


+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

OMOIDE TOKYO 2

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デカいのがアッチ。昔はまだデカかった。マット ヨシ 佐波くん

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夜中にはなんでもかっこよく見えてしまう

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自分でネコを飼い出だすと途端に人のネコもかわいく見える

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ここにもあった

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タケイグッドマン

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かせくん、濃いな〜。

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佐波くんとDJ煮豆さん


じくじく書くつもりだったんだけれど、
段々自分の中でもフレッシュ感がなくなってきやした。
だからとんとん。ぬわっと、ど〜ん!!

爺には東京で出会ったもので、
ものすごくデカかったものがたった2つありまして、
ひとつはモトクロス(東京と関係ないけど)。
それともうひとつは、このタケイグッドマンという男。
たぶんこの男に似た男でさえも、3回輪廻を繰り返さなければ、
出会うことはないでしょう。それほど強烈且つオンリーワンな存在。
僕らは20年前くらい前に何故かラップをやっていました。
ラップっつたら怒られるな、なんだろ? ラップショー?

そして今回。
久々にみんなと会う機会ができやした。
このメンツでこんな風に集まったのは15年ぶりくらい?
会った感激に浸る間もなく、実はこの晩はゆっくりもしてられないのです。

何故かと言うと、明日、見てのとおり今やただのおっさん達が、
野音に集まった3000人の前に、白昼堂々とさらされてしまうのでやす。
ごっつあんです!
意味なく相撲取りの声で痴話をはさみしつつも、やはりもう皆大人。
手持ちの駒が全くない状態から、いかに何かをやっているようにみせかけるか。
熟知しております。まずは衣装ですね。これがあるとだいぶ楽になります。
そもそも衣装に半分助けてもらうのも我々の伝統ですね。
THE GREAT HIPHOP SWINDLE 絶対爆弾を踏まないように周到に打ち合わせやす。
でもやるからには本気だぜってことで、決まったのは、

ただ、2mの巨人DJアッチを念力と指を使って持ち上げるという涙ぐましい力技のみ。

だけど最後! ここが重要! アッチを下ろして、

「せいやっ!」

と、一世風靡セピアバリのおっさん5人の精一杯の肉声(マイク使わず)を、
野音に集まったひとりひとりの魂にねじこみ、果ては、霞ヶ関の、
あたかも俺らを支配しているかのような顔したあいつらに心の中指を突き立て、
たぶんみんな口がポカ〜ンとしている間にそそくさと帰るという構成。

ん〜、深い。そこまで伝わるかは別として。

5人は何度も出るところから退場までを真面目に練習しやのです。
「せいやっ!」やっぱりおもしろい。ここは笑っちゃ絶対ダメ。
だけど佐波くんが、あまりのバカバカしさにウケすぎて真顔、
そしてキメのポーズがとれない。
あ〜この光景。懐かしい。
いつも我々は決まって前の晩に全てのエネルギーを使う果たしてしまうのでした。

中々いいんでない? 

ところがヨシ(タケイグッドマン)が、
一番最後「せいやっ!」だけどうも気に食わない。
しかし爺はこの最後こそが、
今回の最重要ポイントかつ、オモロポイントと考えておりました。
ここさえ決まれば、あとはグダグダでも大丈夫という確信がありやした。
しかるに、爺も引くわけにはいきやせん。

けいちゃん(爺)、その「せいやっ」ていう、YOSAKOI風のかけ声どうなのかな?

YOSAKOIじゃないよ、これは一世風靡セピアだよ

おれにはYOSAKOIにしか聞こえなけど

え〜俺はYOSAKOIなんて頭にもなかったよ。
ま、別にYOSAKOIでもいいんだけどさ、要は声のデカさと真剣さがさ?

ダメだよ、YOSAKOIは絶対ちがうでしょ? HIPHOP!って言うのは?

何?そのHIPHOPって?

でも、それ言うならYOSAKOIもじゃん。とにかくYOSAKOIは入れたくないんだよ

だからこれはYOSAKOIじゃないって

「せいやっ」という声の、スピリットの根源を、
果たしてYOSAKOIにすべきなのかセピアにすべきなのか? 
時計の針がてっぺんに近くなりはじめた辺りの、このなんとも不毛なツメ方。
脂汗。ヨシの眼光。
すべてが20年前と同じで、こんなやりとりでさえ爺にはとても懐かしかった。

結局ヨシは最後までこのキメのセリフが気に食わず、そこは保留そしてその晩は解散。
やっとヨシが「せいやっ!」で納得したのはもう当日の朝に近い時間のことでした。

そして本番。
もうひとつ前の晩に決めかけたことがありました。それは、
アッチが持ちあがらなかったらどうするか?だけど爺には確信がありました。
本番は絶対上がるから、そのオプションは考えなくともいいと。
案の定、アッチは5人の人差し指で見た事もないくらい軽々と持ち上がり、
下ろした瞬間、巨人の圧力に耐えきれずに椅子が破壊され、
アッチは後ろにひっくり返ったのです。
爺はそれを見て内心思いました。うわ〜、いい絵だわ、大成功!

どうも、ありがとうございました〜!!

よかった!よかった!おもしろかったんでない?って、あれ? あれ?
ウチら、例のキメのポーズやった? やってないよね? 

やっべ〜、あれ、やらないで帰ってきちゃってない?

昨晩一番時間を割いた、あれだけ練習でウケた「せいやっ」を、
最後にやらないで帰ってきたことに自分達が気付いたのは、楽屋に戻ってからなのでした。

最後の最後まであの頃のまんまなのでありやした。


<つづく>


+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

OMOIDE TOKYO 1

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サワーの文字間の空き具合が最高にそそるショット

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うなぎのあたま 後でこの写真みて呑む的な用途のために撮った。

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これもほぼ自分用に。これ美味かった。

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ハツ刺し いやー、ほんと見るだけで全然呑める!

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居酒屋堀りの名人 まーぼー

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やはり街の中の花の種類が全然違う

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とにかく意外に街中には花があるなと思った

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下北サブカルチャーナイト 写真:鈴木



先日、罪な事に嫁をほっぱらかして東京に遊びにいってまいりました。
たまには文化の温泉に浸からないとね。
でも、せっかくわざわざ行ったのだから、ただでは帰らない。
もういーちゅうくらい、
そのこと書き倒していいよな?セイホー!(悪い意味での余韻)

カトキチと共に降り立ったのは羽田 LIKE THAI 蒸す。想像以上に。
恥ずかしながら、前夜タイツを持っていくかを悩んでいた爺は、
完璧にこの土地の人間ではなくなったことを痛感したのでありやす。
モノレールの相席に座ると、前の人が異常に近い(かったっけ?)。無理!
知らない人とこの距離で顔つき合わせていかなきゃならない都市、東京。
今おならをブッこいたら、ものすごい多くの人に迷惑がかかる、緊張。

俺、体臭いけど、これ薪の臭いだからね、みんな!

モノレールから見る景色。どんどん目に入る情報量の多さ。押しの強さ。
「ビルがヤバい!」と書いたTシャツを着ていたあの娘は今じゃ看護士さ。
最近、結構空き容量が出来ていたつもりだった爺の脳内ハードディスクの中に、
ものすごい勢いでデータが流れこんできたのでした。
どんどん埋まっていく。どんどん、どんどん、ど〜ん!(笑うセールスマン的な)
まずは、佐波くんの居る渋谷ODDJOBの事務所に、
平沢青年部二人はノコノコ向かう。
ボストンバックにかぼちゃ入れていったらウケただろうな。
平沢 to 渋谷、コースト to コーストの道中で目に入ったこと。

あ、ダーズベイダーだ!

あ、ここにもダースベイダーだ!

サラリーマンの靴、尖り過ぎ。

店が全部開いている。

東京一人勝ち。

キムタクの立ち位置が結構変わってきたんだねぇ。

エコなんて言葉はもはや街中では全然目にしない。案の定。

iphone率高し。

デカいサングラスに誤摩化されがち、俺。

明治通りせまっ。

などなど感じつつも平沢との落差を充分の楽しんだのであります。
でもまぁ、よくもこんなに作ったよ人間。

事務所ではシンゴくんの熱烈歓迎トーク攻めに合いやした。
矢継ぎ早に変わる話題。目が回る〜。東京こえ〜っ!!
カトキチもだんだん目がうつろ。自分も寒気がするのにイヤな汗。
「自立神経」と書いたTシャツを着ていたあの娘は今じゃおそば屋さんさ。
到着後3時間、もう既に何かが自分からこぼれています。

その晩は佐波くん、シンゴ社長と再開の宴をささやかに。
佐波くんとシンゴくんは立派にがんばっておりやした。

彼らと別れてからも、よせばいいのに、
ちがう友達とシャレオツな田舎フランス料理。いいんでない?
次から次へとおかわりを入れてくれるワイン。
何気なくメーニューを見ると、なんと800円。
おっ、オラの、時給じゃん!!的な。
しかるに、その後はわんこそば的な断り方で「結構です」
盛岡風の大人身だしなみってやつですね。

日が変わり。

前日のODDJOB代表シンゴくんのべしゃりで、
頭のハードの空きがすっかりなくなった爺は、外付けハードを足すべく、
まーぼーと「心の秋葉原」こと居酒屋を攻めに、
どうしてどうして、おてんとさんが明るいうちから、
北区をうろうろしたのでありやした。

まーぼープレゼンツ太田和彦的な一日。

こーゆーのがやりたかった!
ハイ、これが最初のクライマックス!至福、至福、至福。
写真はすべて自分用に。つまみフォト。平沢でこれ見て呑む的な。
ちなみにまーぼーってDAUでタイコを叩いてる人で、
今度、高知市内で「煮込みちゃん」ってふざけた名前のお店開きます(ほんと)
高知の人、行ってみて。こんな人が作る店だから絶対外さないと思われ。
にんにくや野菜は爺のを使ってくれるらしいです。

2軒目でハツ刺しの前に食べたレバ刺しが、
今の所自分の中でのベストレバーニスト。300円也!!
身が引き締まる。きんたま熱くなる。

夜は夜で下北。
DAUのリハをちょっと見てしまったことをちょっと後悔。

早くも俺、呑みづかれてるかも。まだ二日目なのに。


<つづく>


+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

SDP 20th anniversary

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スチャダラパー20周年記念アニヴァー。

あの場に出た人、見た人、携わった人全員。
とにかくあの瞬間に野音に居た人全員、
宝くじが大当たりしたようなものだったんだと思う。
自分もあの場に居て「あ、俺の人生も当たってたんだ!」と気が付いた。
ずっと音楽をやり続けている友達が何の因果か周りに居て、
それを祝福するためにまた友達が集まって、
俺もその場所に幸運にも居ることができた。
今まで、自分の思惑通りに人生が進んだことってほとんどないけれど、
結果からみれば、これは完璧に大アタリでしょ。
これ以上望んだらダメでしょ。
たぶん、あの瞬間あの場に居た人のほとんども、
たぶん同じようなこと思ってたと思う。
そんなことが頭に浮かんだ12時間後、僕はロボの部屋で互いに天井を見ながら、
彼とボソボソと昨晩のことを話していた。

打ち上げでのロボは、ここ最近のビージーワークスによって、
彼のハードディスクの深く深くに入り混んでしまったワームが、
勝手にプログラムを書き換え暴走し、
おぼつかない手で自らをPRAM解除しようにも最早手遅れ。
ワインを片手にゆらゆらとただただ起動画面を繰り返すポンコツマシンと化していた。

僕たちがロボの部屋に流れ込んだのはとっくに朝。
なんか、寝られるような感じじゃとてもなかったんだけれど、横になる。
しかし30分も経たないうちに、
ロボがよろよろと玄関から出て行った。そんな音がした。
僕はそれは知っちゃいけないようなことの気がして、寝たふりしてたんだ。

ちょっとだけ寝てたみたいだ。

しかし9時頃には二人ともモゾモゾとしだした。考えていることは同じ。
寝てるなんてもったいない。起きるか? よし起きよう。
ロボは昨晩の昨晩とうって変わった素早い動きでバサッと起き上がり、
ドーナツ盤をターンテーブルに載せ、ロックステディを。踊る。
そしてその音に合わせて、なんとノリノリでラップをしはじめた。神。

この男の奥深さに浸っていると、いつの間にか台所から珈琲の香り。
よくよく観察すると、ロボがすんげーオルタナな感じでドリップしてる。
ちょっと心配になるくらいの。しかし一口すするとこれが美味い!
そして彼はどこからかドーナツを1つだけ出してきて、
座っている僕の目の前にポンと置いた。

もしかして朝方出て行ったのは、コレのため?

みんな、ヨタヨタなのにドーナツ1つを友のために買いに出た男の、
海のような器のデカさが、本当に、本当に、君たちにはわかるだろうか?
てめぇら、ザーケン、ザーケン騒いでんじゃねぇ。
本当に地球を救うことができるものがあるとすれば、
このロボケンが持つ人へのやさしさだけなんだぜ。

One Doughnut! ひとつのドーナツからはじめよう!

ドーナツディスコデラックス!!

そして僕らはそれがあたかも義務かのごとく、
吉祥寺のエルサレムこと「いせや」に巡礼に向かったのだ。

券売機で自分達の強烈な酒臭さに気付く。それは、もう、沼のような。

改札を通るとき、また何か始まる気がする。

ありがとうと誰かに言い足りない気がする。

アスファルトに感謝!!


+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Alternative Poem 7

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(中一女子の気持ちをガチに想像して書いてみるという試み)


ウチわかってるんだ!

空ってただの幕なんだよ。
その空が書いてある幕をぺろっとめくると巨人が着替えをしてるんだよ。
暇でしょうがないから、一人でファッションショーやってんだって。
巨人さんはとても恥ずかしそうにポーズするの。かわいいでしょ?
見おわるとポイフルを2つ必ずウチにくれるの。
えーっ!!最低5つは欲しいよ!

あ〜こんなにくるしいなら、好きにならなきゃ良かったよ。
今日ね、巨人さんにウチのことばを空に貼ってってお願いしたの。
だから海斗、明日はずっと空を見ててね。

レスはいらないよ、ほんと。


+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++