O.M.T 3

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ノーギャラなのに、やけにキャラ立ちのいい鹿なう。


フォローしている人|ビビンバ(福岡)、サティアン(埼玉)、左門(山梨)
          DEATH in 純くん(千葉)

フォローされている人|おっちん(ベルリン)、シピン(千葉)、
           ちっちゃい方の鈴木(熊本)

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

O.M.T 2

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育てに育てたでっかいハナクソ、
今、取ろうか迷ってるなう

フォローしている人|ビビンバ(福岡)、サティアン(埼玉)、左門(山梨)
フォローされている人|おっちん(ベルリン)、シピン(千葉)

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

O.M.T (Ore Mo Twitter)

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クロの鼻に自分の鼻をくっつけて、
でる鼻息をそのまま自分の鼻から吸う
という遊びを開発したなう。

フォローしている人|ビビンバ(福岡)、サティアン(埼玉)、左門(山梨)
フォローされている人|おっちん(ベルリン)

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

PLAINJAP

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KLF+Minor Threat+Sirane Yutanpo

トップページの画像変わりました!
あと要らないコンテンツも全部撤去いたしました。

もうちょうど三年くらい前かなぁ?
僕は東京で20年かけてできた友人達と夜な夜な「お別れ会」と称して呑んだくれてた。
ある日の早朝の神楽坂、いいだけ呑んで、
帰る仲間を見送り、残った数人とゆらゆら歩いていた。
わざわざ駆けつけてくれた友人の一人に酔った勢いで、また悪いクセを出してしまった。
「白根くん、あのKLFの牛のジャケ、書いてくんない?俺のサイトで使いたいんだけど」
たぶんろれつが回ってなかったと思う。
そんな失礼な俺に「全然いいよ」と即答で白根くん。えっほんとに?

白根くんというのはあの白根ゆたんぽくんです。

俺、自分<以外>の周りの人が、全てすごい人ばかりというのが、
メリットでもあり超コンプレックスでもあるんだけど、
こういうときは、図々しくそのメリットを使わないとね。はは。
ちなみにこの気軽になんでも頼むクセは、周りにはかなり評判わるいらしいです。

そして自分は平沢へ。
たいしたお礼もできないし、故に催促なんてできない。
今の写真もあれはあれでいいし、ま、いいか。なんて思ってたら、
あるとき、ヒートアイランド現象下にある東京の夏の日に夕立のごとく、
突然、メールにこの画像が添付されてきました。
想像してたより木が若干扁平してて(笑)すげぇいい!はは。
そしてこの度やっとこのサイトが自分の構想通りとなりました〜。
そうそう、今までメニューを押すと羊のメーという声がしていたのは、
このためだったのだ! 十辺舎一九!(キメ)
何故牛じゃなくて羊にしたかというと、
なんかもう忘れたけど、Minor Threatのジャケ見てて思いついたような。
ちなみにBlack Sheepというのは普通「はぐれ者」を意味するのね。
きゃ〜っ!!かっこよすぎ!俺。

ま、そういう能書きは、もう今となっては全部どうでもいいんだけど、
とにかく絵として単純にかっこいいからいい!
白根くん、ブチありがと〜野菜送るから許して〜。

これはガンガン使わないともったいないので、壁紙にしました。
汝ダブルクリックせよ。
PLAINJAPかっこよすぎでごめんね壁紙

白根くんの許可も得たのでTシャツも作ります。

そうそう。
plainjapanという名前もなんか段々しっくりこなくなってきてて、
どうしようかな〜名前変えたいな〜なんて思ってたんだけど、
後付けで「仕切り直し日本」という意味にすることにして、やや強引に自分に納得させた。
だから、PLAINJAPは「仕切り直した日本人」

きゃ〜っ!!かっこよすぎ!俺。

とにかく2010年、崩れたものをまた積み直す、積み直るのをただ待つ発想じゃ、
もう明るい未来は我々にやってこないぜよ。
ここは一回どっか〜んとブッ壊して、覚悟きめて仕切り直していこう!
このサイトはその勇気をみんなに届けられたらいい。

ので、どうぞよろすく〜。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

MEDETAI MEDIA 

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すごいね、新聞の民主党叩き。
テレビもたぶんすごいことになってんだろうな。
わかりやすくて、どこまでもめでたいメディア。
それに比例して綺麗に支持率も落ちちゃってさ。
丸腰で世の中を変えることができると思ってるのかね?寝返った人は。
たとえ政治家に対してでも、人に何かを要求するときは、
自分達もそれなりの気概を持とうぜ、セニョール。
めでたい国民とめでたいメディア。もういいよ、どうでも。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Drive me to the forest in a japanese car 2

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本日の麓郷街道

本当はもっとなんかこうもっと...綺麗なんだけどな。
これじゃ何を撮りたかったのか伝わらないよな。
これから久しぶりにそばを打ちます。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Drive me to the forest in a japanese car

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やっぱりこういう感じがたまらなく好き

自分の楽しみといえば、車の中で音楽を聞くこと。
別に遠くまでドライブする必要はない。ほぼ毎朝通勤で通る麓郷街道で充分。
特に冬が最高。
麓郷街道がどんなところかというと、百聞は一見にしかず。
souvenirに昨年の真冬に撮った写真で作った壁紙があるのでそれを見てみて。
冬はあんな感じです。

この冬は道中、ずっとかわなべくんという友達が夏に置いていった
彼作のミックスCD3枚組を聞いている。
そのCDに詰められた、
人間の奥のとてもナチュラルなところから湧き出ているであろう唄の数々は、
それ故、変幻自在、予測不可能、自由奔放で、
車窓から見える有機的に絡み合う冬景色に全然負けていないし、
二つのものは同質のものだ、とすら感じさせてくれる。
人間もなかなかやるじゃん!という気分にさせてくれる。

僕のハネ丸号は二酸化炭素排出を極力避けるために、
軽量化されカーステも付いてない。
俺のブリーフは取っ手をつけるとエコバックになる。ほかほか。
いつもレジの人にイヤな顔されます、は、おいといて。
すなわち、音楽はipodを使ってイヤホンで聞く事になる。
ただ、これは僕が富良野市警に特別許可を取ってやっていることなので(大ウソ)
良い子はマネしないように。

そしてさらにこの冬を最高のものにする為、付属のがイカれたのを機に、
イヤホンを奮発していいのを買った。
よくしらないけセンハイザーのちょっといいやつ。
ところがこれが全くの期待外れ。
やたらシャカシャカするし、ベースも遠い。へなへなちんぽ。
でもこれで聞くしかない貧乏人はヤケクソでフルボリューム。
我慢して聞いていると、突然、
まるで生命が生まれたかのようなことが耳で起こった。
ピックのギターの弦を弾いた瞬間のたわみ、のど仏の動き、
唾液のべとつき、スピーカーの震え、宿帳の嘘。
すごく繊細なところまで、頭に届き始めた。
遠かったベースもいきなりブンブンとうなり始めた。

オラ運転しながら笑いがとまらない。

家に戻ると、翌朝のために、絶対にハマりそうな曲をipodにつめこみまくった。
幸いにその日は快晴。森の中を巡る道は正気とは思えないくらい、
コントラストや世の中の不純物が綺麗に揮発し、
星が消滅する瞬間の最後の輝きかのごとくブッとんでしまっている。

その中で完璧にアタったのが、P.I.Lの「メタルボックス」
ある程度は予想をしていたが、
英国の「北の国」ことアイルランドの血筋ががっつり入っているせいなのか、
いや、たぶん絶対そういうこととは無関係ではないだろう、
ジョンライドン先生が30年前に放ったこの強烈なアルバムは、
この景色が原体験にあるとしか思えない調和をみせた。

「Poptones」でブンブンと這いずるベースのイントロから、
キースレビンの例のギターが重なってきた瞬間。

俺はちびった。ちびざる得なかった。


ポップトーンズ

日本製の車に乗って森へドライブ
コンクリート・タールの上にゴムの匂い
後知恵は何の役にも立ちはしない
森の奥で素っ裸で立っている。
カセットから流れてくるのはポップトーンズ



俺は奇声をあげた。あげざる得なかった。


+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

Ordinaly Ugly Songs

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今日はムラが弁当を作れなくて、昼食は一人で外食となった。うふ。
外食って滅多にしないから、あがります。
ほおっておくと、いつも同じものを食べるという習性が自分にはあるんだけど、
たまには脳に違う情報を与えないと。ということで、
運転中、何を食べようかいろいろ考えた。ほんと、いろいろ。
富良野だからって馬鹿にすんでねぇど!結構なんでもあるんだど!
だけど、結局ラーメン(笑)
<入ったことのないラーメン屋>というところが、今の俺には限界。
やっぱりはみ出すことの出来ない自分の保守的なところが、なんか最近ちょっと恥ずかしい。
アムちゃんなんて「北京ダック!」とか言い出しそうだもんな。言わねぇか。

でだ! ラーメンは美味かったんだ。うん! たださぁ、
そこで流れてた有線の曲が、言いたくないけど、あまりにひどくて。
すっごい聞きたくないんだけど、ここに暮らすようになって、
すっかり耳が無防備になってるっていうのかな。どうしても入ってきちゃうんだよね。
ノイズキャンセラーがなくなっちゃたの。ここノイズが無いから。

段々むかっ腹立ってきて。

だってさ、こちとらたまの外食をエンジョイするつもりで、うきうき、しかも、
新しい情報を入れようと思って、背伸びして勇気だして入ったのに、
こんな気持ち悪い曲を終始聞かせられて、俺、かわいそすぎ!だと。
でもそれがどんなにエキセントリックな曲かといわれれば、そうじゃない。
詳しく知らないけれど、逆に結構売れてる人達の曲、というところが辛い、俺。
辛いよな、君も? わかる。

それにしてもだ。。
最近ああいう類いのよく耳にするけどさ。なんなの?あれ?佐波くんの友達?
「本物の愛」だとか「両親への感謝」だとか「仏壇に花を」だとかさ、
そういうめちゃくちゃ普遍的で深いモチーフを、もっさいラップと、
泣かす気パンパンのC調メロディーと、
隣のにいちゃんみたいな声で唄い上げられてもさ、困るよな、実際。
もう絶対そんなこと考えて生きてないからね、あいつら。
いや、そいつは百歩譲って本当に考えてたとしても、
今、他の奴もみんなあんな感じじゃん。おかしいよ。
とにかく、その変なバランスとうすっぺらさがほんと気持ち悪い!
ブックオフの店内放送の裏声ぐらい気持ち悪い!
あんなの白い部屋の中で24時間聞かせれたら気が狂う。
ある意味、マリリン・マンソンなんかよりよっぽどグロテスク。

いつの時代でも、大人は若者のやることが気に食わないもんだけど、
それは大人は若者のやっていることがわからないからでしょ?

若者よ、頼むから、せめてもっとわからないことをやってくれ!わからないことを!

と、田舎のおっさんが申しております。

そういえば、紅白に出てた人達もひどいの多かったな。
演歌になるとホッとしたもんな。あるレベルまでは絶対いってるから。
ほんとうにいい音楽を作っている人達は、この状況とどう折り合いを付けているのかな?
俺には無理。音楽やってなくてよかった。。。

なんて、ラーメン喰ってる間、終始こんなこと考えて、おまけに膨らんじゃって、
俺、結局、この曲に全然釘付け! 気がついたらガン聞きしてた。
見事にこの曲、頭にこびりつきました。

もう全然あっちの思う壷。とほほ。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

SASARUTO-SINU

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つらら、わやくそ。

つららが立派な家は、それだけ熱が外に漏れている証拠な。
どうだ?いろんな意味でかっこいいだろ?

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

2010

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怖すぎ、俺んち。

信念あけまして早々、わや。
正月札幌の実家に帰ってる間、かなりこっちはわやなことになっていたらしく、
ご覧の通り、もう、わやわやですた。

今年も俺は自分のことで精一杯。わや。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++