Don't perorian HKD

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どんとぺろりあん北海道。
今日から薪ストーブがプチ稼働。
今年は丸一日ストーブを焚かなかった日って1ヶ月もなかったかも。
これから三日三晩、不眠不休、何も食べずに踊ります。
これが北海道のストーブを出した日の習わしです。思い出すのは一昨年のこと。
意識が半分トンでる中で迎えた四日目の朝。
足は棒になるどころか、逆に身体の芯から生命力が溢れてくる。
嗚呼、これが佐波くん。これが。亀井、嗚呼。
だからこの世から戦争がなくならないんだね?。
目の前にはオレンジ色に輝く芦別岳。
あの僕のすべてを受け入れてくれたかのような、美しさを忘れることはないだろう。

そして無事に儀式を終えた僕は、
村の長からonepack a potato(わんぱくなじゃがいも)という
名誉ある称号を頂いたのだった(当然全てウソ)

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

HIKYOU TV

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土はふかふか

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見よ!これがまーくー(熊)のツメ跡だ!

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もっとデカい木もあるらしい。

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これもまーくーの仕業。蟻をほじった跡。

しばらくです。の「秘境TV」
今回は恒例の「天然の舞茸」を求めて、歩いて10分の森に入って参りました。
しかし、いつもよりやや緊張気味なのは、昨今、ここらでの熊の目撃例が半端じゃないから。
あそこに出た、ここにも出た、うんこ見た、夢に出たなど。
流石の師匠も森に入るときの笛の回数が例年より多かった。
そしていざ入ると、あちこちに痕跡。
師匠はあまりそれをいちいち僕に説明すると怖がるので黙っていたそうな。

「もう会っちゃったら、首でもバコーンと叩かれて、一思いにやって欲しいな」
と僕が冗談っぽく言うと、師匠は温和な表情から真剣なまなざしに変わり、

「若いもんがそんな情けないことを言うもんでねぇ。
この爺でさえ、熊と出くわしたら「絶対穫ってやる!」という心構えでいるんだぞ」
「この釜だってそういうつもりで持っとるんだぞ」

と言われました。

すげぇな、やっぱり師匠は。
何か圧倒的にたくましさが俺とは違うな。
こういうことを言う人と出会えてよかった。

で肝心の舞茸。今年は、ばんざーい!無しよっ(R35)
帰りの師匠は目にみえて肩を落としていて、それが可愛かった。

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

I am five o'clock of the evening.

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薪を割ってくとおっぱいの辺りが火照る。そこを自らの手で揉むのが好き。

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廃材も、切り、積み重ねることで赴きが出る(鯉)

別に最近は報告することもない普通の日々ダス。
遅めの冬支度で身体を使えば今日も酒が美味い!
やっぱ芋焼酎は美味いダスな。


+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++

The Astonishing Power of Emotions

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flicker風(つまり鼻につく感じの写真ってこと)

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やっぱり夕日がすき 亀井に馬鹿にされようと

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これの右から左まですべて劇団ひとり分

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食べたもの自慢1 にしんそば(江差)おしゃれ

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食べたもの自慢2 かに飯(長万部)量も程よかった

食欲の秋。道南を旅して参りました。親の古希祝い旅行
道南(上の国)は蝦夷が始まった場所と言われています。
なんて、ことはひとまず置いておいて、まずは飯。
おいしいものは今年中はもう要らないなんて言ってた矢先の「かに飯」だ文句あるか。

ところで何年か前に、僕がまだ東京に居た当時、
よくあるグルメと旅みたいなテレビ番組で、
北海道の小さな民宿が紹介されてました。
そこは漁師が穫ってきてそれをそのまま出すみたいな宿で、
それを見た瞬間、この名前は絶対忘れちゃダメだと思った。
ずーっと、ずーっと、忘れないように、
時たま思いだしたり叫んだり。

今回の旅行のプランは全て妹が組んだもので、
自分は何処に行くのかなど全くノータッチ。
しかしなんと彼女が選んだ1泊目はその民宿だったのだ!
ゆっほぉ!マジで驚いた。
北海道に移住したときに思っていた行きたい所5カ所の内の1カ所とかじゃなくて、
俺、北海道ではそこしか行きたい所がないと言っても清少過言ではないくらいの所だったわけですからね。

これはね、えぇ、そうでしょ?(君の瞳を見ながらうなずいています)

やっぱ引き寄せてるでしょ。引き寄せてるよね?
前回の岩見沢のやきとりと同様に。
(詳しくはハネモノ(モ)の方のブログを読むべし)

ま、法則以前に、引き寄せているもの自体(やきとりとイカ)に
多くの突っ込みが入りそうですが、いいじゃん、いいじゃん。
何引き寄せようが大きなお世話。今度はタコ引き寄せちゃうよ!

で、実際。
ここのイカは朝穫りを生け簀でギリギリまで泳がして、
出す1時間前に〆てるんだと!うれしすぎて気がついたら俺浮いてた。
そして量が半端ない。写真全部が一人前なんですが
なんだかんだ生ものってあんまり量は食べられないじゃないですか?
案の定、やっつければ、やっつけるほど、潮の香りが喉辺りまで上がってきて、
海鮮を頂いているのか溺れているのかわからないくらいの状況になった最後、
超肉厚のイカの一夜干しが丸々一人1枚づつ網の上に載せられたとき、
僕は笑いながら海の底に沈みましたとさ。

翌朝もさっそくウニ、天然のブリなど出て、
今年中は海鮮という文字すら見たくないというようなうれしい悲鳴をあげました。
それでですよ、なんとお値段1泊5200円(5500円だったかも)!
つまり全部自分で釣るか、穫るかしたもので、
買ったものがないからできる値段です。
なんか、そういう面でも勉強になったなぁ今回。
そして親とはじめて旅行できてよかった。幸せなことでっす。

おふくろさんよぉ・・・おふくろさんよぉ・・・(森顔でフェードアウト)

+++北海道PLAINJAPふるさと通信員+++